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ながたんと青と ―いちかの料理帖―(十五) キスKC
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ながたんと青と ―いちかの料理帖―(十五) キスKC

磯谷友紀(著者)

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ながたんと青と ―いちかの料理帖―(十五) キスKC

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/03/13
JAN 9784065428955

ながたんと青と ―いちかの料理帖―(十五)

¥594

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2026/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

頌子さん……!(泣) まさか冒頭から泣かされるとは。 短いけれど、満足な人生だったのは良かったのかな。やさぐれ女学生時代の頌子さんが見られる番外編も良かったです。 山口のお義母さんにスポットが当たったのは初めてでしょうか。 みっくんに不器用ながらも優しくしてくれて、根は悪い人ではないんだなと思いました。 そして再びの妊娠。 無事産まれて欲しいですね。

Posted by ブクログ

2026/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こんなに早く来るとは思ってなかったので、冒頭からと ても悲しかった。 栄の変わりようを見れば、頌子さんがどれだけ幸せだった かがわかる。病弱なのもあって、おとなしいよくいるお嬢 様だと思っていたので、番外編で意外な一面も見ることが 出来て良かった。 万里子は栄と頌子さんの子だから、栄が想像する以上の 最強の女になるでしょうね。間違いなく美人さん。 そしてとうとう周といち日も! 今度こそは…と祈る思いで読み終えた。 縁の「悪いことがあっても、全てが悪うなるわけやない」 が沁みた。

Posted by ブクログ