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薫る花は凛と咲く(22) マガジンKC
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薫る花は凛と咲く(22) マガジンKC

三香見サカ(著者)

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薫る花は凛と咲く(22) マガジンKC

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/03/09
JAN 9784065429556

薫る花は凛と咲く(22)

¥594

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2026/03/21

毎回1巻から読み返しても泣きます笑 いよいよ両校の先生まで巻き込むことまで来れました。あと一歩で、みんなが素敵で、今後も幸せになる未来に向けて進んでいけることを期待しています。自分達のことをちゃんと俯瞰して相手に伝えることはとても難しい。何度も読み返して、自分も変えていけたらなと...

毎回1巻から読み返しても泣きます笑 いよいよ両校の先生まで巻き込むことまで来れました。あと一歩で、みんなが素敵で、今後も幸せになる未来に向けて進んでいけることを期待しています。自分達のことをちゃんと俯瞰して相手に伝えることはとても難しい。何度も読み返して、自分も変えていけたらなといつも考えさせられます。

Posted by ブクログ

2026/03/20

桔梗と千鳥の対峙。 こんなに丁寧に描かれていたのか。 連載を読んでいる時は毎週楽しみであっという間に佳境になっていった印象だった。 塚っちゃん、気持ちいい大人だ!

Posted by ブクログ

2026/03/20

千鳥と桔梗、二つの学校の因縁へと遂に突っ込んでいく事になる巻。学校そのものの因縁だから子供達が陣頭に立って対処するのは難しい だから塚田と土岐がまず顔合わせしたのだけど…… 土岐は前巻とは少しイメージが違うね。というより、これまでが千鳥を脅威と見做した上で人と接するシーンばかり...

千鳥と桔梗、二つの学校の因縁へと遂に突っ込んでいく事になる巻。学校そのものの因縁だから子供達が陣頭に立って対処するのは難しい だから塚田と土岐がまず顔合わせしたのだけど…… 土岐は前巻とは少しイメージが違うね。というより、これまでが千鳥を脅威と見做した上で人と接するシーンばかり描かれてきた人物だからこそ、落ち着いて話し合うシーンでの彼女を知らなかったというか その点は土岐自身も同じかな。千鳥を毛嫌いしていた彼女は千鳥の内側に具体的にどのような人間が居るかを知らなかった。そんな土岐にとって「同じ教師」「怒りを覚える気にはなれません」と言い切った塚田の存在は意外性に満ちたものだろうね 意外な塚田が語るから、騒動の渦中にいる紬達にも意外な姿があるのではないかと思えたのかな? ただ、最も彼女の心に響いたのは教師として生徒を愛する心構えだった気もするけど 大人によって開かれた両校が相対する会談の場、緊張が満ちる場において、ほんと翔平は良い奴だわぁ…。彼が居なかったら、本作って手詰まりに成りそうな場面が幾つもあると思うと本当に彼の存在は潤滑油として成立しているよね そして翔平が素直に口火を切ってくれるから他のメンツも正直に話し始められる。朔も絢斗も正直に主の丈を話す、千鳥の校風を過度に持ち上げたりしない。知る儘を話す 3人の想いを受けて最大の渦中人である凛太郎は尚更に正直に話すね。それは薫子と付き合う前からの話であり、元々顔付きが凶暴だと怖がられていたという最も千鳥らしい見た目をしていた彼を薫子が偏見を持たずに接してくれたという事実を含め いわば凛太郎って桔梗の人が思う最も千鳥らしい見た目をしていて、且つこれからの千鳥が目指すべき桔梗の人と付き合っていける姿を最も体現していると言えるかもしれなくて そんな彼が語るのは将来的なチャンス、今の時点で信用しろという話ではなく、薫子達との絆に間違いはないと証明する為の方策への協調 この会談だけを見るならば、凛太郎達はできる限りの誠実な対応をしたと思える。それこそ固く閉じられていた桔梗の門扉が開くような けれど、土岐が語るのは誠実さでは覆しようのない傷を含む過去。凛太郎達はその傷をある程度知った上で会談に臨んだようだけど、本当に傷害事件なら流石にどうしようもないような……

Posted by ブクログ

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