商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスコム |
| 発売年月日 | 2026/03/26 |
| JAN | 9784776214632 |
- 書籍
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13歳からの戦争学
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13歳からの戦争学
¥1,870
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
1箇所だけ社会人じゃないと分からない例えに笑ってしまったが、それ以外は中立、冷静で開けた説明のおかげで物凄くわかりやすい。歴史から最近の戦争も網羅していて、置いていかれがちだったから助かった。大人も読むべき
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台湾有事、中国・ロシアから侵攻を受けるリスク、北朝鮮のロケット攻撃、朝鮮戦争の再開など、差し迫る危機は多数。 日本は非常に微妙な均衡の中でなんとかかろうじて戦争を回避できている、ということが再三再四述べられていた。 皮肉というか矛盾というか、日本が防衛力を強化すること(日米安全保...
台湾有事、中国・ロシアから侵攻を受けるリスク、北朝鮮のロケット攻撃、朝鮮戦争の再開など、差し迫る危機は多数。 日本は非常に微妙な均衡の中でなんとかかろうじて戦争を回避できている、ということが再三再四述べられていた。 皮肉というか矛盾というか、日本が防衛力を強化すること(日米安全保障の活用、強化も含め)により、相手国への牽制になり戦争の抑止になる(日本と戦争をすることにより得られるメリットよりも、ダメージの方が大きいと理解させる)、というのは、よく考えて見れば当たり前だが確かに確かに、という感じ。 とりあえず自衛隊のドローン保有数がたった1000機というのはヤバすぎる。ウクライナは年240万機以上生産しているという。そもそも日本の防衛費(2025)は8.7兆円に過ぎず、今後はこれをGDP比2%である11兆円に増額予定、である、と。当然税金から拠出されるわけだが、ここは国民は理解しなきゃいけないポイントなのかな、と。 スパイ防止法の制定や憲法9条の改訂なども、国民皆、意識を高く議論していかなきゃね、と。
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「13歳から」とありますが、読んでみると、むしろ大人の自分のほうが考えさせられることが多い本でした。 台湾有事や日米安保、核抑止、自衛隊など、普段ニュースで聞いている言葉が一つにつながっていく感覚があり、「戦争は遠い国の話ではない」と改めて実感させられます。 特に、戦争を感情論だ...
「13歳から」とありますが、読んでみると、むしろ大人の自分のほうが考えさせられることが多い本でした。 台湾有事や日米安保、核抑止、自衛隊など、普段ニュースで聞いている言葉が一つにつながっていく感覚があり、「戦争は遠い国の話ではない」と改めて実感させられます。 特に、戦争を感情論だけで語らず、どうすれば戦争を防ぐことができるのかという現実的な視点から考えているところが印象に残りました。 13歳向けというタイトルのわりには内容はかなり本格的で、堅く感じる部分もありますが、「戦争反対」と言うだけでは足りず、平和を守るためには知識も必要なのだと考えさせられました。 怖いからと目を背けるのではなく、まず知ろうとすることが大切なのだと感じ、ニュースの見方が少し変わる一冊でした。
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