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殺人の門 新装版(下) 角川文庫
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殺人の門 新装版(下) 角川文庫

東野圭吾(著者)

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殺人の門 新装版(下) 角川文庫

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/25
JAN 9784041168752

殺人の門 新装版(下)

¥1,078

商品レビュー

3.5

28件のお客様レビュー

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2026/05/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

殺人の門というタイトルが終盤になってようやく理解できた。面白かったー! 上巻であれほど倉持に騙され続けているのに、下巻でも倉持を信じては裏切られるを繰り返す田島に終始いらいらさせられた。 殺人とは動機さへあれば起きる訳ではなく、環境、タイミング、その場の気分、それらが複雑に絡み合って人は人を殺す。更に何らかの引き金がないと殺人者への門をくぐることはできないのである。

Posted by ブクログ

2026/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公が察する力が弱すぎてモヤモヤはしたが、面白すぎて一気読み。 主人公が騙されすぎて、さあ倉持次は何をするんだ?という気持ちで読んでいた。 倉持の動機はなんなんだろうと思っていたが、意外と単純だったな。 倉持は、田島の行動を完璧に予想できたんだな笑 ある意味信頼できるというか、捨て駒は信頼できる人間にしか任せられないというのは確かになあと思った。 最後の会社で田島を経理責任者にしたのは事件が起きた時に全てを田島になすりつけるためだったんだろうな。 一つわからなかったのは、田島の殺意を倉持は理解していたか?ということ。完全に自分の言葉を鵜呑みにするから弁明すればそこまで恨まれることはないと思ってたのかな。それとも、恨まれても殺されることはないと思っていたのかな。予想は外れた?わけだが、、

Posted by ブクログ

2026/05/23

胸糞悪いのこの上なし! 途中イライラして、ペラペラっと"離婚"って言葉探しちゃった。そんでな、すぐ後に"株"も見つけてイライラしちゃうという… あと、中途半端に映画情報検索しちゃって山崎君が田島だと思って上巻読んだもんだからさぁ()

Posted by ブクログ

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