商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/02/25 |
| JAN | 9784041162798 |
- 書籍
- 文庫
夜行堂奇譚 弐(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
夜行堂奇譚 弐(上)
¥924
在庫あり
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夜行堂奇譚2巻目。 前作もあまりホラー感はなかったが、今作は更にそれが皆無になり、代わりに幻想的で儚い妖譚という印象の話が多かった。これはこれで好きだけどもっとホラー感増してもええんやで( ˘ω˘ )モノタリナイ… 「守母」が好きかな。 猫は飼い主や家族のことを伴侶や恋人だと認識するってあったけど、うちの愛猫は私のことをどういう存在だと思ってくれているのかちょっと気になる^^ 帯刀老穏やかで優しそうなおじいちゃんを想像してたけどちょっとイメージ変わった笑
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
事故で右腕を失ったが、見えないものが視えるようになりそれを活かすために夜行堂の使い走りをする千早。 怪異に対する能力はないが、身体能力、頭脳明晰な県庁職員の大野木。 2人はお互いの能力を認めあい協力しあって仕事をしているが、2人の周りにいる面々も個性的で一筋縄ではいかない。 「古神」:東雲は人にも神にも好かれる天然垂らしの持ち主。私は神を待たせていないが、神に溺れるか、畏怖で押し潰されるかの究極の2択になるだろう。 「思科」:千早の姉弟子・柊が登場。壱で勝手にプライドが高くて、傲慢なお嬢さまだと思っていた。癖もある、お金もかかる、でも、人間味のある喜怒哀楽の持ち主で好感を持てた。野口星次、自業自得。 「蛍火」:帯刀老に会おう。三条という老婦人の依頼を大野木が請け負い、大野木だけが何も知らないが、結果は大野木グッジョブな話。 「守母」:人形の次は猫。ものも大事にすれば魂が宿り、生きものも愛情を持って接すればその気持ちは返ってくる。 「竜雨」:夜行堂店主がおそらく若い。その行動は善意なのか、裏があるのか、気まぐれか、千早に分かろうとしようなんて無駄だよと言われそう。 「誓華」:曾祖母から祖母に持ち主に返してと託された外套、その意志は孫の舞台女優の舞が引き継ぐ。良い話なのだが、夜行堂店主がほくそ笑んでそうだ。 「七織」:帯刀老全盛期、木山の思惑ありありの弟子入り志願。帯刀老、若い頃はムキムキ系だったんか、スタイリッシュなイケオジだと思ってたのに。 「囁声」:野口星次、木山がダークサイドに落としたのか。負の感情増長装置完備の木山、絶妙なワードセンス、逆みつををいく男。 壱と違って、千早と大野木の活躍が少ない。2人の周りにいる人物に焦点を当てたのが弐という印象。話そのものは各話面白いのだが、物足りなさも感じた。そして、時系列がバラバラだ。壱の中で出た話、壱の前に起きた話。作者さん、スターウォーズ好きなのかな?
Posted by 
最初の上下巻が面白かったので、弐も読みました。 今回の上巻は、グロさや怖さが少し抑えられていたけど、それでもこの不思議な世界は面白かったです。 読んでいると、怪異はやっぱりこの世のどこかに存在してるんじゃないかなと自然に感じてしまいます。 今回は千早と大野木さんコンビの登場...
最初の上下巻が面白かったので、弐も読みました。 今回の上巻は、グロさや怖さが少し抑えられていたけど、それでもこの不思議な世界は面白かったです。 読んでいると、怪異はやっぱりこの世のどこかに存在してるんじゃないかなと自然に感じてしまいます。 今回は千早と大野木さんコンビの登場が少なめでしたが、なんらかの怪異には必ず夜行堂の店主や帯刀さんが絡んでくるので、それはそれで面白く読めました。 個人的には柊さんが気になります。 下巻も読みたいと思います。
Posted by 
