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世界史劇場 中東戦争の泥沼 臨場感あふれる解説で、楽しみながら歴史を“体感
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世界史劇場 中東戦争の泥沼 臨場感あふれる解説で、楽しみながら歴史を“体感"できる

神野正史(著者)

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世界史劇場 中東戦争の泥沼 臨場感あふれる解説で、楽しみながら歴史を“体感

1,870円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベレ出版
発売年月日 2026/02/19
JAN 9784860648213

世界史劇場 中東戦争の泥沼

¥1,870

商品レビュー

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2026/03/30

他の「世界史劇場」もいくつか読んだ事があり(特に第一次世界大戦が良かった)、このシリーズで中東戦争をやってほしいと前々から思っていたので、本屋で見かけてすぐに購入した。 このシリーズは、随所に散りばめられている筆者の考え・意見がややコッテリ気味ではあるが、それがあるが故に堅苦しく...

他の「世界史劇場」もいくつか読んだ事があり(特に第一次世界大戦が良かった)、このシリーズで中東戦争をやってほしいと前々から思っていたので、本屋で見かけてすぐに購入した。 このシリーズは、随所に散りばめられている筆者の考え・意見がややコッテリ気味ではあるが、それがあるが故に堅苦しくならずに読み進められるのかもしれない。 世界史は多くの国の関係や日本に馴染みの少ない宗教も絡んでくるし、特に中東は輪をかけて複雑だと思うが、本書では因果関係を重視して記載されているため、比較的流れが分かりやすいと思った。 筆者に言わせれば、第二次世界大戦前の歴史もしっかり把握しておかないといけないのだろうが、やはりイスラエル建国から混迷を極め出したと思うので、今回の中東戦争の解説本は、現代中東の混乱の直接的原因を知るのに適していると思う。できるなら、1979年以降も本シリーズで読んでみたいと思った(あと、冷戦史とかもやってほしい。前後編とかに分かれるかもしれないが)。

Posted by ブクログ

2026/03/19

タリバン、ハマス、ヒズボラという組織に、スンニ派とシーア派と言う宗派、ユダヤ教とイスラム教という宗教、さらにはクルド人、ペルシャ人、アラブ人という人種、王制か革命か、ってところに西洋国が石油利権目当てに失政を繰り返している中東は複雑すぎますね。言葉は聞いたことあるけど、どう対立し...

タリバン、ハマス、ヒズボラという組織に、スンニ派とシーア派と言う宗派、ユダヤ教とイスラム教という宗教、さらにはクルド人、ペルシャ人、アラブ人という人種、王制か革命か、ってところに西洋国が石油利権目当てに失政を繰り返している中東は複雑すぎますね。言葉は聞いたことあるけど、どう対立しているか新聞を読んでもわかりにくいです

Posted by ブクログ

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