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ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料
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ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

やまだのぼる(著者)

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ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

1,705円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/13
JAN 9784041168158

ある警察官の奇妙な告発にまつわる諸資料

¥1,705

商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2026/09/09

やっぱり資料集めた系はイイ。 意味のわからない不気味な資料と本筋のストーリーがそれぞれあり、こういう系の本の中では最終的な「そういうことだったのか」感はある方だと思う。 資料は書類や音声の文字起こし、ネット書き込みなどがあり、それらを集めながらストーリーが進んでいく流れはどこか...

やっぱり資料集めた系はイイ。 意味のわからない不気味な資料と本筋のストーリーがそれぞれあり、こういう系の本の中では最終的な「そういうことだったのか」感はある方だと思う。 資料は書類や音声の文字起こし、ネット書き込みなどがあり、それらを集めながらストーリーが進んでいく流れはどこかホラーゲームっぽさもある。 最後の締め方もなかなか気味が悪くてよかった。

Posted by ブクログ

2026/09/02

オカルト小説のほとんどは意味不明で終わるんだけど、くそ鈍感な私にでも理解できるオカルト作品だった。 しっかり筋の通ったオカルト。 でも感想と言われても…な… あらしず貼っておきます笑 けずってくれませんか 筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。 それは非常に奇...

オカルト小説のほとんどは意味不明で終わるんだけど、くそ鈍感な私にでも理解できるオカルト作品だった。 しっかり筋の通ったオカルト。 でも感想と言われても…な… あらしず貼っておきます笑 けずってくれませんか 筆者のもとに持ち込まれた、K警察署への告発の記録。 それは非常に奇妙なものであった。 警察官の尾野(仮名)が密かに収集していたのは、K警察署に保管されていた複数の供述調書。そこに記された供述人とのやり取りの内容は、取るに足らないものばかりで作成意図も不明である。 しかしときに、「同僚が一心不乱に壁をカッターで削っている」「黒ずんだ木像から不気味な呼吸音がする」という薄気味悪い調書もあり、さらに“こしえさん”という人物が頻繁に登場するのだ、と尾野は言う。 こしえさんとは一体誰なのか。何をしようとしているのか。 そしてK警察署が隠蔽する恐ろしい事実とは。

Posted by ブクログ

2026/08/25

面白かったです とても読みやすいので、先が気になってどんどん読んじゃいました ただ、電子ではなく紙で読む方が読みやすいし、他の意味でもおすすめです だんだんと真相が解明されていくに従って、人がおかしくなっていく不気味な様子が怖く 村を出た人間がどのようになるかの説明が ラストで...

面白かったです とても読みやすいので、先が気になってどんどん読んじゃいました ただ、電子ではなく紙で読む方が読みやすいし、他の意味でもおすすめです だんだんと真相が解明されていくに従って、人がおかしくなっていく不気味な様子が怖く 村を出た人間がどのようになるかの説明が ラストでガツンとききました どうらどうら そいでそいで

Posted by ブクログ

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