商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2026/02/01 |
| JAN | 9784488605087 |
- 書籍
- 文庫
フレドリック・ブラウンSF短編全集(1)
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フレドリック・ブラウンSF短編全集(1)
¥1,320
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
ショートショートなので落ちを予測しながら読む 結構性的なネタもあり 昨今の行儀良く清廉を求める世界は 創作の幅を狭めているのではないかと
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星新一に影響を与えたブラウンの短編集。 表題の作品は黒人差別に対する社会問題を扱っていて中々良いが個人的には「存在の檻」がSF感あって好き。
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フレドリック・ブラウン(1906–1972)は、星新一(1926–1997)が師と仰ぐアメリカのSF・ミステリ作家。 ずっと気にはなっていたのだが、今年になって新訳文庫化されたのを機に読んでみることにした。 この新訳の文庫は、3か月毎に全5巻まで出版する予定みたい。 5月9日に...
フレドリック・ブラウン(1906–1972)は、星新一(1926–1997)が師と仰ぐアメリカのSF・ミステリ作家。 ずっと気にはなっていたのだが、今年になって新訳文庫化されたのを機に読んでみることにした。 この新訳の文庫は、3か月毎に全5巻まで出版する予定みたい。 5月9日に第2巻が発売されている。 星新一と同様にオチを楽しむ作品集(のはず)なのだが、日米の文化の違いなのかピンと来ないものが多かった。 わざわざ改版しているのに、文字サイズが小さいままで私にとっては読みにくかった。 文字サイズだけの問題で、読む気がそがれてしまう。 フレドリック・ブラウンの作風が分かったので良しとする。
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