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三四郎 新版 新潮文庫
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三四郎 新版 新潮文庫

夏目漱石(著者)

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三四郎 新版 新潮文庫

506

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2026/02/16
JAN 9784101010205

三四郎 新版

¥506

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2026/08/30

夏目漱石は50歳で亡くなる。 三四郎は40歳を過ぎて描いた作品だから、亡くなる10年前になる。勿論人間いつ死ぬかは分からないけど、この時代の青春小説は面白いな。

Posted by ブクログ

2026/08/26

青年期の少年のむず痒さを感じながらも、それが決して手の届かないところにある恋のもどかしさを常に感じる余韻のある作品だった。

Posted by ブクログ

2026/08/25

真面目でやさしく、ちょっとどんくさくも見える三四郎くん大好き 東大に通うために熊本から上京した三四郎くん、はじめは勉強のことしか考えていないようなちょっとかたすぎる子だったけれど、与次郎との出会いをきっかけに人間関係も行動範囲も広がり、大学生っぽくなっていく そのへんがいかにも...

真面目でやさしく、ちょっとどんくさくも見える三四郎くん大好き 東大に通うために熊本から上京した三四郎くん、はじめは勉強のことしか考えていないようなちょっとかたすぎる子だったけれど、与次郎との出会いをきっかけに人間関係も行動範囲も広がり、大学生っぽくなっていく そのへんがいかにも大学一回生って感じでエモみを感じた 学業のみついて言えば堕落かもしれないけれど、総合的には芝蘭之香と言えるのではないでしょうか 美禰子さんとのことは三四郎くんや野々宮さん的にはすっきりしないところだろうけど、長期的に見れば美禰子さんよりも君たちにお似合いの人はいるよって思った 与次郎も同じようなことを作中で言ってましたな 序盤の汽車で出会った女があとから再登場するものと思い定めて読んでいたのに、あれきりだったのには驚いたが、読み終えてから振り返ってみると、あのエピソードは三四郎くんの人間性を説明するためのチュートリアル的なしかけだったんだなあと理解された ストーリーにしても表現にしても、派手ではないんだけれど、読み応えが軽くなく、難しくもなくてめちゃくちゃちょうどよかった 流れでそれからと門にも挑戦したい

Posted by ブクログ

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