商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/02/20 |
| JAN | 9784065426814 |
- コミック
- 講談社
だんドーン(10)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
だんドーン(10)
¥792
在庫あり
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
幕末の激動の時代を背景に、薩英戦争を描いたこの作品は、複雑で凄惨な歴史をわかりやすく、かつコミカルに表現しています。主人公の川路を通じて描かれる薩摩藩士たちは、愛にあふれた人々として描かれ、これまでの印象を変える魅力があります。特に、女性や子どもたちが一丸となって立ち向かう姿は感動的で、戦争の迫力を感じさせます。また、巻末の和解交渉の場面では、帝国主義や交易の実態についても考えさせられる内容が含まれており、単なる勝敗にとどまらない深い視点を提供しています。歴史ものの視点の違いを楽しみながら、幕末の波乱万丈なストーリーを一気に読み進めることができる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
だんドーン 10巻 薩英戦争の迫力もさることながら、印象に残ったのは巻末、グラバーを交えた戦後の和解交渉の場面 薩摩もイギリスも、それぞれ属国や植民地から搾取したもので相手をもてなし、和議を終える。その皮肉をあえて説明しすぎず、読後にじわりと考えさせられる。 単なる戦争の勝敗だ...
だんドーン 10巻 薩英戦争の迫力もさることながら、印象に残ったのは巻末、グラバーを交えた戦後の和解交渉の場面 薩摩もイギリスも、それぞれ属国や植民地から搾取したもので相手をもてなし、和議を終える。その皮肉をあえて説明しすぎず、読後にじわりと考えさせられる。 単なる戦争の勝敗だけではなく、その背後にある帝国主義や交易の実態までもコミカルにさらっと描いている
Posted by 
ハコヅメの作者が描く幕末コメディ。 一気に読んじゃいました。複雑で凄惨な幕末を非常にわかりやすく描かれていると思います。 正直、薩摩藩にあまりいい印象はなかったのですが川路視点でみる薩摩藩士たちはとても愛に溢れていてだいぶ印象が変わりました。 現代にも残る鹿児島の男尊女卑文化につ...
ハコヅメの作者が描く幕末コメディ。 一気に読んじゃいました。複雑で凄惨な幕末を非常にわかりやすく描かれていると思います。 正直、薩摩藩にあまりいい印象はなかったのですが川路視点でみる薩摩藩士たちはとても愛に溢れていてだいぶ印象が変わりました。 現代にも残る鹿児島の男尊女卑文化についても作者ならではの考察があり、なるほどでした。 歴史ものって誰視点かで感じ方が全然違ってくるので面白い。
Posted by 
薩英戦争の顛末の巻。生麦事件により自国民を殺害されたイギリスの艦隊が薩摩藩に来て、砲撃して薩摩の市街地を破壊するも、薩摩藩の人々が女性も子どもも一丸となり対抗。コメディタッチに活写されているが、作者は相当取材をしたと推測される。
Posted by 
