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自他の境界線を育てる 「私」を守るバウンダリー ちくまプリマー新書514
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自他の境界線を育てる 「私」を守るバウンダリー ちくまプリマー新書514

鴻巣麻里香(著者)

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自他の境界線を育てる 「私」を守るバウンダリー ちくまプリマー新書514

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2026/02/09
JAN 9784480685476

自他の境界線を育てる

¥990

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/05/08

子供だけでなく、親や大人にもオススメできる本でした。 自分の皿と相手の皿を意識することを心がけようと思った。バウンダリーを「心の皮膚」として表現するのも凄くわかりやすい。分厚すぎると鈍感になるし、薄すぎると敏感になってしまうため、丁度良い厚さが必要。 自他の境界線をしっかり引けて...

子供だけでなく、親や大人にもオススメできる本でした。 自分の皿と相手の皿を意識することを心がけようと思った。バウンダリーを「心の皮膚」として表現するのも凄くわかりやすい。分厚すぎると鈍感になるし、薄すぎると敏感になってしまうため、丁度良い厚さが必要。 自他の境界線をしっかり引けているつもりでも、簡単に揺らいでしまうためこれからも気をつけていきたい。

Posted by ブクログ

2026/04/24

静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=C8hnjslrP7MHaYg6P1FBqw%3D%3D

Posted by ブクログ

2026/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自他境界という言葉を最近知って、自分はこれが曖昧なのかもと思っていたところに、このタイトルの新書をみつけた。 「もし相手が自分にとって大切で、良い関係を続けていきたい相手なら、お互いに少しずつ不安と不本意を引き受け合う必要がある」「相手に伝わるのは行動と言葉のみ」「期待を相手に押し付け、自分の期待で相手を縛ろうとしてしまうのは、自分と相手との間にある境界線を踏み越える行為」 当たり前のことだってわかっているけど、視野が狭くなって人の境界線に踏み込んでしまいがちなので、気をつけなきゃと思った。 対人関係において両者がこのバウンダリーを大切に出来るならいいけど、そんなことないから、難しいなって思う。 幼少期、親にバウンダリーを越えられた経験はなかった気がするけど、今私がそれに悩んでいるのは、なんでなんだろう。

Posted by ブクログ

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