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前世従者だった公爵さまに溺愛されています 富士見L文庫
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前世従者だった公爵さまに溺愛されています 富士見L文庫

松田詩依(著者)

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前世従者だった公爵さまに溺愛されています 富士見L文庫

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/14
JAN 9784040762821

前世従者だった公爵さまに溺愛されています

¥836

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/04/02

○本のタイトル『前世従者だった公爵さまに溺愛されています』 ○著者名 松田 詩依(まつだ しより) ―――――――――――――― ○この本の魅力を2つ ①【ルイスの溺愛ぶりが素晴らしい!】 物語のプロローグでは、主人公の女白爵・アメリアが悲劇的な死を迎える衝撃的な出来事が描かれ...

○本のタイトル『前世従者だった公爵さまに溺愛されています』 ○著者名 松田 詩依(まつだ しより) ―――――――――――――― ○この本の魅力を2つ ①【ルイスの溺愛ぶりが素晴らしい!】 物語のプロローグでは、主人公の女白爵・アメリアが悲劇的な死を迎える衝撃的な出来事が描かれている。 その中で、アメリアの執事・ルイスが必死にアメリアの命を守ろうとする姿勢からは、彼の忠実さとアメリアへの深い愛情が伝わってくる。 彼にとって、アメリアの存在は、自分の命を捨てても守りたいほど大切なものなのだろう。 今世では、二人は記憶を持ったまま再会するが、立場が逆転している。 アメリアはメイドとなり、ルイスは貴族として生まれ変わった。 それでも、ルイスは前世のままアメリアを敬い、彼女を一人の女性として大切にする。 彼のアメリアに対する甘い囁きや温かい気遣いは、アメリアの人格があるからこその深い愛情だと感じる。 アメリアの周りには敵が多い。 それでもルイスは、信頼できる強い味方だ。 読者は安心しながら物語を読み進めることができる。 しかし、果たして彼が本当に味方なのかどうかという不安を感じさせる描写があり、真実を知りたくて思わずページをめくらずにはいられなくなるだろう。 ―――――――――――――― ②【予想外のミステリーにハラハラドキドキ!】 アメリアは生まれ変わり、記憶を持ったまま今世で生活しているが、前世での出来事でどうしても知りたいことがある。 それは、なぜ彼女が死ななければならなかったのか、そして誰に殺されたのかということだ。 しかし、その肝心な部分が思い出せずにいる。 ルイスもまた、真相を追い求めている。ストーリーが進むにつれて、登場人物全員が怪しく見えてくる。 読むたびに「この人が犯人かもしれない」と思わせる展開が続く。 私自身、最後まで犯人がわからなかった。 物語を進めていくうちに、もしかしたらこの人かもしれないと思う瞬間が訪れる。 そのとき、思わず「え?まさか!」と驚いてしまった。 その瞬間、肌がぞくぞくした。 犯人を探す楽しさがあり、一気に読みたくなる面白さが詰まっている! ――――――――――――― ○ひとこと ルイスのバックグラウンドは予想外でした。 アメリアが彼の人柄に惹かれて誘ったのは理解できますが、たまたまルイスの容姿が整っていたのはラッキーでしたね♡

Posted by ブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ルイスの愛が重い重い。 アメリアはアメリアで、今のメイドという立場を忘れて前世の女伯爵のキャラが出まくっていたので大丈夫かと心配になったが(実際にそのせいで色々面倒なことを起こしがち) ルイスの現婚約者の件はどうするんだろうと思っていたら、父親含めてすっぱり切り捨て。 しかもそれは途中経過でしかなく、前世のアメリアを殺した実行犯や黒幕への復讐が最終目標。 まさかの人物で驚いたが、過去からの因縁は一応決着がついた形。 ただその割にエンディングがあっさりし過ぎていて物足りなさを感じた。 アメリアとルイスのこれからに関してが曖昧なままだからかな。 結婚するにしても身分差とか問題山積みだし。 後書きを見る限り、続編ありきの構成なのかもしれない。 ただ二人の恋愛面以外は決着はついているので、あくまでも個人的にもう数ページだけでもエピローグシーンが欲しかったかなという感覚である。

Posted by ブクログ

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