商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2026/02/10 |
| JAN | 9784403526442 |
- 書籍
- 文庫
黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する
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黒竜の王弟殿下は幸福なオメガの王子を溺愛する
¥1,232
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
今回も、笠井先生のイラストがとても良かったね。 お話としては、穏やかに終わりました。 もうちょっと細かく表現しても良くね?と思う箇所は多々合ったものの、文庫だしサラッと終わったのも仕方ないよなー、と。 また読み返したいかと問われたら、そうでもないのですが、まずは読了できて良かった...
今回も、笠井先生のイラストがとても良かったね。 お話としては、穏やかに終わりました。 もうちょっと細かく表現しても良くね?と思う箇所は多々合ったものの、文庫だしサラッと終わったのも仕方ないよなー、と。 また読み返したいかと問われたら、そうでもないのですが、まずは読了できて良かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハラハラドキドキの展開でした! ラルフと番になり息子も生まれて平穏で幸せな日々が他国からの贈り物により国を脅かす事態になっていくのには目が離せなかったです。 竜人のラルフのシオンへの溺愛ぷりが凄くシオンの可愛さに所々悶絶しているのは前作と変わらず笑えました。 シオンもか弱く守られるだけではなくどんどん成長しラルフ、息子のアルドを守る為に強く(精神的に)なっていくのが良かったです。 アルドと共に攫われてしまった時のアルドを護りラルフを信じる心が。 ラルフは2人を助ける為に傷だらけになりながらも闘う姿には胸が苦しくなり、それを見てラルフを想うシオンには涙がじわりときました。 ラルフの兄のヴァレリー王が良い意味でひとくせふたくせあり、良い方向へと向かう事が出来てホッとしました。 かつてのシオンでは本当に想像も出来ないくらいに幸せな「今」がこの先も続いて行って欲しいと思いました。 特典ペーパーでは作中でのラルフの逃した「シオンの初めて」を笑顔で締めていて心暖かくなりました。
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