商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/02/19 |
| JAN | 9784098544325 |
- コミック
- 小学館
ホタルの嫁入り(11)
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ホタルの嫁入り(11)
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
何となく、紗都子と進平は人生の絶望からスタートしていて、お互い正反対の環境で生きているようでも、根本的には似ている所があるから、惹かれ合っていた気がしました。 そして、島での生活はお互い初めての経験ばかりで、かけがえのないものになっていたと、改めて感じました。 だからこそ、半ば諦めていたその後の人生を、2人で生きていきたいと思えるようになったのではないかと、思います。 光春は、2人にとっては眩しすぎる存在。 故に、進平にとっては何もかもが受け入れ難い存在、紗都子にとっては、残りの人生が短い自分のせいで、光春の人生に迷惑をかけたくないという思いがあったのではないかと、想像しました。 紗都子の命懸けの愛の告白が、進平に届きますように。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
紗都子が進平に対し後悔したことを書き連ねた部分で 泣いてしまった。一緒の時は、二人とも本当に楽しそう で幸せそうだったのが思い出せるから尚更、こんな結果 になってしまったのが悲しい。 紗都子が止めようとした時の進平のあの虚無の表情… 最後に紗都子が取った行動は、進平のためだね。 そのままだったら、進平は完全に終わってた。 進平を正気を戻す事ができるものがあるとしたら、あの 紗都子の取った行動だと思うけど… 進平がどこまで堕ちてしまったかによるかな。 進平の生い立ちも酷い。 進平の人生において、紗都子だけが光であり、生きる意 味だったんだね。それを失うとなると…絶望感なんても のじゃないだろうし、やるせない。 あと2冊ほどで完結かな? 寂しい。 電子の方では完結していて、英語のコメントで結末を変 えろなんて心無いものがあったけど、そういうのは本当 にやめて欲しいわ。 橘先生の描くお話を読みたいのであって、皆が納得する ものじゃない。読者の意見をいちいち聞いてたら、世 の中つまらない漫画ばかりになってしまう。
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