商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2026/02/02 |
| JAN | 9784594102098 |
- 書籍
- 新書
医療奴隷
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
医療奴隷
¥1,100
在庫あり
商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
YouTubeはあまり見ないので、「四毒抜き」というのは初めて知った。 「医療奴隷」というタイトルを、「医産複合体」なるものにすっかり毒されている現代人の多くを指しているのだろうという先入観で購入した本ではあったが、、少々話がぶっ飛び過ぎて(論理的でないので)ついていけなかった...
YouTubeはあまり見ないので、「四毒抜き」というのは初めて知った。 「医療奴隷」というタイトルを、「医産複合体」なるものにすっかり毒されている現代人の多くを指しているのだろうという先入観で購入した本ではあったが、、少々話がぶっ飛び過ぎて(論理的でないので)ついていけなかった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
4毒抜きで有名な著者の「日本人が知らない医療の真実」ということで、どんな裏話があるんだろう???と期待しながら読んだ。 最初は医療とはどのように発展していったかについて、宗教観との兼ね合いも含めて説明されている。 そして、中盤あたりで、もともと日本は「耳目口歯科」として歯科医がすべて担当していた、その後「口中医」と呼ばれるようになり、とても重宝されていたという「歯科医自慢」が始まる。 また、アメリカがすべての諸悪の根源のような記載も。 その一つが「国民皆保険制度」についてで、これはマッカーサーが1961年に日本にアメリカの薬品を売って儲けるために導入した、としている。 皆保険制度になったのは確かに1961年から。 しかし日本では1922年に健康保険法が作られ、一部の人しか加入していなかったため、1938年に国民健康保険法が制定、農業従事者の加入があったがまだ任意、さらに1942年の改正を経て、1961年から皆保険となった、という歴史があるはず。 だんだん、ここに書かれている内容について、本当に全部信用していいのかどうかわからなくなってきた。 さらに、「おわりに」で、「下医、中医、上医の上医として」という書き方がどうも人を見下しているようで、後味の悪さを感じた。
Posted by 
結局言いたいことは、四毒抜き。なぜかは不明。それらが人工物だから?なぜ他はいいのか?食べていいものなどあるのか、となるのでは。 医療奴隷というのは正しいようにもよめるが、論理的におかしい、というかきちんと書かれていないだけなのかは不明だが。アメリカではがんは減少傾向にあるという(...
結局言いたいことは、四毒抜き。なぜかは不明。それらが人工物だから?なぜ他はいいのか?食べていいものなどあるのか、となるのでは。 医療奴隷というのは正しいようにもよめるが、論理的におかしい、というかきちんと書かれていないだけなのかは不明だが。アメリカではがんは減少傾向にあるという(本当か?)。直後に糖尿病も(中略)がんも世界中で激増している。読んでられない。 さらに、ところどころで出てくる数字もおかしい。例えば、アメリカで1410万人が医療保険に加入し、無保険者率が2%下がったという。アメリカの人口は7億人!
Posted by 
