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私が最後に遺した歌 メディアワークス文庫
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私が最後に遺した歌 メディアワークス文庫

一条岬(著者)

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私が最後に遺した歌 メディアワークス文庫

891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/25
JAN 9784049168990

私が最後に遺した歌

¥891

商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2026/07/30

最後のページには綾音からロックンローラーへ送る最後のうたと書かれていた。手紙と表現するのではなくうたとして表すことで音楽(歌うこと)が好きだったのかなと思いました。春人視点側の君が最後に遺した歌も早く読みたいです

Posted by ブクログ

2026/05/12

喪失を抱えながらも、音楽に救いを求める綾音や春人、他の登場人物たちの姿が胸に残った。誰かを想う気持ちは、言葉よりも歌に宿るのだと感じる。 静かな余韻が長く続く、切なく温かな物語。 読み終えた後、少し涙が滲んだ。 心に沁みたよ(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)

Posted by ブクログ

2026/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『君が最後に遺した歌』は春人目線。 『私が最後に遺した歌』は綾音目線。 前作では分からなかった綾音の気持ちや どうして綾音と春人がすれ違うことになったのかなど 見えていなかった事実も沢山あった。 綾音も春人もお互いが大切で ずっと一緒にいたいと思っているのに 春人は綾音に歌手になって欲しいと願い 綾音もその気持ちを後から知ってすれ違う。 最終的には綾音の病気もきっかけとなり 綾音と春人は結ばれるけど 結末が死別になるから寂しいよね。

Posted by ブクログ

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