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私が最後に遺した歌 メディアワークス文庫
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私が最後に遺した歌 メディアワークス文庫

一条岬(著者)

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私が最後に遺した歌 メディアワークス文庫

891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/25
JAN 9784049168990

私が最後に遺した歌

¥891

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

君が最後に遺した歌のスピンオフのような小説。綾音の視点から描かれていることで、この時こう思っていたんだ、と理解することができた。でも、余命宣告された後、君が最後に遺した歌の方では涙が止まらなかったのに、こっちでは少ししか泣かなかった。でも、とても大好きな本になった。

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2026/03/28

「君が最後に遺した歌」のヒロイン綾音視点と言われている作品です。 この作品の主人公は、春人や綾音ではなくロックンローラーだと思いました。 両親がいない綾音を小さい頃から支えてきた、娘を見守るようなケンさん視点で綴られたこの作品。 最後の手紙では大号泣でした…

Posted by ブクログ

2026/03/04

「君が最後に遺した歌」の続編で、タイトルにもあるように、正にヒロイン・遠坂綾音の視点で主に描かれるお話。 君歌を読んだ後でも確かに飽きが来ない作りで、こういう裏側があったんだなと気づかされる。 シリーズを通して読んでいて思ったのは、同じ作者なだけあって「今夜、世界からこの恋が消え...

「君が最後に遺した歌」の続編で、タイトルにもあるように、正にヒロイン・遠坂綾音の視点で主に描かれるお話。 君歌を読んだ後でも確かに飽きが来ない作りで、こういう裏側があったんだなと気づかされる。 シリーズを通して読んでいて思ったのは、同じ作者なだけあって「今夜、世界からこの恋が消えても」と人物像や作風がとても似ている。それは映画版のスタッフ・キャストも同様になってくるのだと納得。セカコイも好きなので、これはこれで良き。 全体を通して素敵な物語でした。

Posted by ブクログ