商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/02/25 |
| JAN | 9784049168990 |
- 書籍
- 文庫
私が最後に遺した歌
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私が最後に遺した歌
¥891
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商品レビュー
4.7
8件のお客様レビュー
綾音視点の物語。世界が嫌いだった女の子が音楽に出会って、全てが変わっていく物語だった。読み終わった後は悲しく泣けたけど、命の儚さ?短さを実感した。
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最後のページには綾音からロックンローラーへ送る最後のうたと書かれていた。手紙と表現するのではなくうたとして表すことで音楽(歌うこと)が好きだったのかなと思いました。春人視点側の君が最後に遺した歌も早く読みたいです
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喪失を抱えながらも、音楽に救いを求める綾音や春人、他の登場人物たちの姿が胸に残った。誰かを想う気持ちは、言葉よりも歌に宿るのだと感じる。 静かな余韻が長く続く、切なく温かな物語。 読み終えた後、少し涙が滲んだ。 心に沁みたよ(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
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