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人生とお金の本質 自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子に伝えたい
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人生とお金の本質 自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子に伝えたい

河村真木子(著者)

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人生とお金の本質 自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子に伝えたい

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2026/01/23
JAN 9784799332412

人生とお金の本質

¥1,870

商品レビュー

3.6

41件のお客様レビュー

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2026/06/16

こんな人生無理だわと動悸がしてくるほどでした笑 他の方の感想を読んで、安心。 優秀な方の生き方を覗き見ることができて良かったという感想にすることとします。 子どもの自主性を育むために、口出しせず褒める、は実践していきたい。 ・富裕層ごっこ  最小限の投資で最大限の体験をする ...

こんな人生無理だわと動悸がしてくるほどでした笑 他の方の感想を読んで、安心。 優秀な方の生き方を覗き見ることができて良かったという感想にすることとします。 子どもの自主性を育むために、口出しせず褒める、は実践していきたい。 ・富裕層ごっこ  最小限の投資で最大限の体験をする ・何にお金を使い、何に時間を使うか  繰り返し考え、自分の軸ができたら、自分の人生を自分のものとして生きていける ・資本家かワーカーか  事業主になるか、株主になるか、不動産オーナーになるか ・ワーカーには天井がある ・金融リテラシー、英語力、営業力 以上、印象に残ったメモ。、

Posted by ブクログ

2026/06/10

お金の本と思うと、とても物足りない。そして人生論と言われると、かなり極論に感じる。確かに合理的かもしれないが、私は彼女と同じ考え方は出来ないし、別にしたいと思わない。(出産タイミング等)でも子育てにおける「自主性を育む育て方」と言う点においては、とても興味深い本だった。5万/月が...

お金の本と思うと、とても物足りない。そして人生論と言われると、かなり極論に感じる。確かに合理的かもしれないが、私は彼女と同じ考え方は出来ないし、別にしたいと思わない。(出産タイミング等)でも子育てにおける「自主性を育む育て方」と言う点においては、とても興味深い本だった。5万/月が適正かはおいといて、枠を決めてその予算内で管理させるのも賛成。子ども達には沢山自分で考えて、たくさん失敗して欲しい。枠や譲れないルールだけ決めて、あとはまるっと自分で決めてもらう。意識的にもっと取り入れていきたいな。

Posted by ブクログ

2026/06/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゴールドマン・サックスに勤めていた金融のプロである著者が我が子に伝えたいお金の話をまとめたもの。 日本最大のオンラインサロンを経営しているというから、どんなに凄い人かと思ったが、はっきり言って本はいまいち。 「私」の特殊な経験をもとに、だからあなたもできるという、ありがちな自己啓発本。 著者には才能があり、ぶっとんだ人間であり、面白い人だというのは認めるが、はっきり言って再現性がない。 著者の成功ストーリーは、著者の娘は参考になるだろうが、一般日本人には全く参考にならない。 お金の本と銘打ってはいるが、著者の人生哲学みたいな話が多く、金融のプロでなくても書けそうな内容ばかり。 著者は、日本人女性は我慢ばかりしている、もっと我儘になっていいと主張するが、あまり自己中心になり、離婚2回という人生もどうなのかと思ってしまう。 同じような経歴でも勝間和代さんとは全然違う。勝間さんもぶっ飛んではいるが、発信する内容は一般日本人が真似できるレベルで再現性と具体性がある。 また、家族観についても私とはあまりにも考え方が違っていた。「子どもは若いうちしか産めないが、結婚は失敗しても、いくつになってもやり直せる」というのが著者の考えらしいが、振り回される子どもの気持ちは考えているのか。 子どもにとって両親そろっている方がいいことは当たり前のこと。出産後、離婚し、自分の親や姉妹に子どもを任せて自由気ままにやりたいことをやってきた著者を私は同じ母親として尊敬しない。 子どもはどれほどさみしい思いをしたのか。まして父親不在なのに。 そして、子どもがいながら著者のような生き方ができる人は限られている。親姉妹ベビーシッターなどに気軽に子どもを頼めること、育てやすい女の子一人っ子であること。 子どもが二人以上いたらさすがに身内といえども気軽に頼めるものではない。著者の生き方を真似する女性が増えれば日本は益々少子化になるので私は推奨しない。

Posted by ブクログ

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