商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/30 |
| JAN | 9784098637638 |
- コミック
- 小学館
フールナイト(12)
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フールナイト(12)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
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【あらすじ】 光のないこの世界では、勝つことが全て。 光の差さぬ絶望の世界で、人々は“人間を植物へと変える”技術──〈転花〉にわずかな希望を託していた。転花手術を受けたトーシローは、完全な植物〈霊花〉になるまで残された二年間を、必死に生き抜こうと決意する。そんな彼の前に現れたのは、すでに完全な〈霊花〉でありながら自由に動き回る存在──アイヴィー。その邂逅は、トーシローたちの運命を大きく揺り動かしていく。転花院、セントラル、そして貧困街の人々。それぞれが抱える“譲れない願い”が激しくぶつかり合う中──勝利をつかみ、自らの望みを叶えるのは誰なのか──!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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近未来ファンタジー。 ほっそい勝ち筋から相手の命綱を断ち切ってアキラの粘り勝ち。 同盟者が増え、敵対者もかなり脱落し、対立構造は対セントラルに絞られてきそう。 院長の考えていることもこの先話されるのかしら、などと思った。 個人的にはアキラと院長が腹の探り合いをするシーンが好みだった。 特に会話のステージが上がったことをアキラが意識する辺りがいい。
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監視員編終了、とはいえ苦い終わり方でした。 南極だと太陽の光が差し込む時もあるのか。善のオゾンホール的な感じなのかしら… それから、トーシローを転花させた研究者問題も決着がついた。 九大博士ほどじゃないけどこちらもなかなかマッド…霊花との共生かぁ。 (病院の差し入れでフルーツ食べてる描写、この果物たちも元々誰かだったんだろうなと思い至るのでもう…)
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