商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/30 |
| JAN | 9784098637607 |
- コミック
- 小学館
この世は戦う価値がある(5)
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この世は戦う価値がある(5)
¥792
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
【あらすじ】 時効まであと1年。紀理は夕香に交通ジャーナリスト・北島に連絡を取ろうと提案。一方、夜の街での突然の紀理の父親の目撃談が舞い込んで…! 思いも寄らぬ出会いが出会いを呼び、それぞれの家族の総決算、来る…!“都合のいい自分”を捨てて切り拓いた自分のための人生、彼女のたちの...
【あらすじ】 時効まであと1年。紀理は夕香に交通ジャーナリスト・北島に連絡を取ろうと提案。一方、夜の街での突然の紀理の父親の目撃談が舞い込んで…! 思いも寄らぬ出会いが出会いを呼び、それぞれの家族の総決算、来る…!“都合のいい自分”を捨てて切り拓いた自分のための人生、彼女のたちの決算の行方は…!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ もう開き直る気力も開き直り方も忘れてしまいつつあると思う今日この頃です。嫌なことがあっても、基本的に考えないようにすることが自然とできてしまっていて、「ああ、なんか人生緩やか〜な下り坂だなぁ」という気持ちが見え隠れ。この物語の主人公のエネルギーが羨ましくもあり、一方で煩わしくもある。そんなことを感じました。 この世は、戦う価値があるのかな?自分は何と戦いたいんだろう。自分の人生において、戦って得られる価値ってなんだ?
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最終巻。 何もかも上手く収まってハッピーエンドって訳ではないけど、 人間生きてればツラいことや苦しいことも含めて色んなことがあるし、 それでも死ぬ直前に悪い人生じゃなかったと思えたなら、 それでいいんじゃないかと考えさせられる作品でした。 4~5巻の流れが本当に良かった。
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過去は変えられないが、積み残してきた出来事や感情に向き合い直す過程で、自分自身の過去を再評価していく物語。 キャラクター性もあってか、感情表現が過剰に映り、読み進めるとお腹いっぱいになる感覚は否めない。 大団円とは言えないものの、現実的で前向きな余韻を残すラストだった。
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