商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2026/01/27 |
| JAN | 9784403624025 |
- コミック
- 新書館
八百夜(7)
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八百夜(7)
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物語の完結。 冒頭、ガリガリに痩せて、怯えるばかりだったアケトさまが、ヤオの物語をきっかけに、乳兄弟のマト、兄さんで教師のケイト、世話役のリカ、トオワの次世代の代表トラさまなどに支えられ、国のみんなが幸せに暮らせるようにする王になるべく、一人で王の試練に挑み、恐れられている父に勝つことを決意する。 王の部屋で、見たこともない機械と幽霊のような幻影と出会っても、初めて聞く話にも恐れを抱くことなく、明日も楽しいことがあるはずと未来を信じ、歴史を理解しようと耳を傾け、誰にとっても一番良いと思われることを選択する。王の部屋の秘密、そこで知らされた秘密の歴史は、自分ひとりで抱えるのではなく、助けてくれる人たちと共有し、みんなで明るい未来を作っていくんだ。 多分、ここで一応のエンドになっても、いくつもの後日談などが語られていくことだろう。それも、また楽しみだ。
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