商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2026/01/15 |
| JAN | 9784480823847 |
- 書籍
- 書籍
『おくのほそ道』新考
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
『おくのほそ道』新考
¥3,520
在庫あり
商品レビュー
2
1件のお客様レビュー
自筆本「おくのほそ道」の発見を受けて、芭蕉の真意を探る。筆者魚住氏は放送大学特任教授である。 構成を5部構成とし、その根拠として句数や改行を上げる。 句数の取り方や構成の解釈に恣意的なものを感じながら読了しかけたところ、終章(p355)にて「ブライス(略)は、(略)戦後は皇太子(...
自筆本「おくのほそ道」の発見を受けて、芭蕉の真意を探る。筆者魚住氏は放送大学特任教授である。 構成を5部構成とし、その根拠として句数や改行を上げる。 句数の取り方や構成の解釈に恣意的なものを感じながら読了しかけたところ、終章(p355)にて「ブライス(略)は、(略)戦後は皇太子(平成天皇)の英語の個人教師となった」とあって愕然としてしまった。 それ以上読む気にならず、いちおう読了としたものの、本書に対する評価は低くなった。 筑摩書房が出版社だが、校正はしないのだろうか。 文章も所々稚拙な部分もあった。 魚住氏の主張は国文学界隈ではあまり取り上げられていないとのことだが、さもありなん。 久々に「おくのほそ道」を読み返すきっかけになったので星2とする。
Posted by 
