商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2026/01/15 |
| JAN | 9784758447768 |
- 書籍
- 文庫
樹林の罠
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
樹林の罠
¥858
在庫あり
商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
2026.6.26読了 いつもながらのリアリティあふれる捜査場面が短いカット割で展開される。今回は外国人土地買い占めを背景にした違法樹木伐採に暴力団解体後の半グレが関わってくる事件。コロナ後の社会風景も描かれる。お馴染の佐伯警部補、津久井巡査部長、小島巡査部長が一見無関係に見え...
2026.6.26読了 いつもながらのリアリティあふれる捜査場面が短いカット割で展開される。今回は外国人土地買い占めを背景にした違法樹木伐採に暴力団解体後の半グレが関わってくる事件。コロナ後の社会風景も描かれる。お馴染の佐伯警部補、津久井巡査部長、小島巡査部長が一見無関係に見える捜査活動を進めていくうちに一点に集約する、というこのシリーズのパターン通りに物語が進む。 その時々の社会問題を物語に組み込んでいるのが、このシリーズならではの良いところ。北海道の地名、札幌市内の地名がポロポロ出てくるのも楽しい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作中で扱われる犯罪類型(山林売買詐欺・盗伐・拉致監禁・事務所荒らし)は、現実に日本各地で発生していそうで怖い、原野商法ってこういう闇もあったのね さてコロナ禍の殺伐とした末法の世を舞台に開幕したこの北海道警シリーズを簡単に説明するが『内部告発で組織に冷遇された刑事・佐伯を中心に、彼に協力したために同じく肩身の狭い立場に置かれた刑事たちが、それでも誠実に事件と向き合い続ける姿を描いた警察小説で、シリーズどの作品も、一見地味な事件が複数発生し、いつメンの4人が捜査を進めると、それらが少しずつつ繋がって大きな犯罪構造が見え解決していく、そう毎回毎回そうなのだw
Posted by 
轢き逃げの通報を受け臨場した大通署機動捜査隊の津久井卓は、事故ではなく事件の可能性があることを知る。 その頃、生活安全課の小島百合は駅前交番で保護された九歳の女の子の引き取りに向かう。 一方、脳梗塞で倒れた父を引き取るために百合と別れた佐伯宏一は仕事と介護の両立に戸惑っていた。 ...
轢き逃げの通報を受け臨場した大通署機動捜査隊の津久井卓は、事故ではなく事件の可能性があることを知る。 その頃、生活安全課の小島百合は駅前交番で保護された九歳の女の子の引き取りに向かう。 一方、脳梗塞で倒れた父を引き取るために百合と別れた佐伯宏一は仕事と介護の両立に戸惑っていた。 そんな佐伯に事務所荒らしの事案が舞い込む……。
Posted by 
