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龍と苺(24) サンデーC
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龍と苺(24) サンデーC

柳本光晴(著者)

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龍と苺(24) サンデーC

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/01/16
JAN 9784098544127

龍と苺(24)

¥594

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2026/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『龍と苺』第24巻。前巻で、藍田苺の真の目的が明らかになった。人間同士の竜王戦のあとに行われる、AIによる「竜王戦本戦」。そこに出場し、人間としてAIに勝つこと。そのために対AI戦の研究へ集中するべく引退する――64年前、2061年に51歳の苺がたどり着いた結論である。 前巻でムサシを破り、目的は達成されたかに見えた。だが物語はまだ終わらない。なお達成されていない「シンギュラリティ」とは何なのか。AI企業各社はその可能性を求めて動き、一方の苺はただAIとの対局に勝つことだけを見据えている。このぶれなさはいかにも苺らしい。 ただ、読んでいて感じるのは、相手がAIになったことで、これまでとは熱の入り方が変わってきたことでもある。人間同士の対局にあった意地や感情のぶつかり合い、人生の重みのようなものは、どうしても薄くなる。作品が見ようとしている景色の大きさは感じるが、その一方で、人間同士の勝負が持っていた濃さやヒリつきも少し恋しくなった。

Posted by ブクログ

2026/03/15

『龍と苺』24巻 将棋漫画なのだが、盤面の妙というより「苺という存在」を読ませる作品 物語のスケールも広がり、将棋漫画という枠を越えた展開になってきた。 面白いのだけれど、どこか変な漫画でもある。将棋というゲームが人類にとって何か、「将棋漫画の皮をかぶったSF」 この変さこそが...

『龍と苺』24巻 将棋漫画なのだが、盤面の妙というより「苺という存在」を読ませる作品 物語のスケールも広がり、将棋漫画という枠を越えた展開になってきた。 面白いのだけれど、どこか変な漫画でもある。将棋というゲームが人類にとって何か、「将棋漫画の皮をかぶったSF」 この変さこそがこの作品の魅力だと思う。 滝沢くん"タッキー"が会長になってた。

Posted by ブクログ

2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 真の竜王戦開幕!!苺と将棋AIが激突!! 竜王戦アマ参加枠として勝ちに勝ち続けた中学3年生、藍田苺。竜王戦七番勝負を制し、アマ・女性初の竜王位を獲得したと思ったのもつかの間、時間は流れ100年後。そこには変わらぬ姿の苺がいた。 未来でもアマとして竜王戦に参加し竜王戦トーナメントを勝ち進んでいく苺。ついには現竜王・道化師をも破り竜王位に就いたかと思われたが、100年後には各社が開発した将棋AIと戦う真の竜王戦が待っていた…!! 人間では勝つことが不可能と言われる将棋AIを相手に、一回戦・ムサシを倒した苺が迎える二回戦の相手とは…!? 不可能と言われる道を苺が切り開いていく!!第24巻!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

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