商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/01/22 |
| JAN | 9784065421826 |
- コミック
- 講談社
「壇蜜」(2)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「壇蜜」(2)
¥792
在庫あり
商品レビュー
4.2
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
当然だ、と言わんばかりに、(1)よりもクセが強くなっている、この(2) 人間としても、女性としても、生物としても、美しさが突き抜けている壇蜜さんの魅力を、ここまで露わにした漫画を描けるのは、やはり、壇蜜さんの旦那が務まる精神を持ち、漫画界の異端児たる清野とおる先生くらいなもんか。 なまじ、絵が抜群に巧い漫画家じゃ、壇蜜さんの魅力っつーか魔性、ざっくり言えば、変人っぷりは描き表せず、中途半端になっちまうだろう・・・いや、決して、清野先生の絵が下手、と言いたい訳ではありませんよ? この(2)でも、壇蜜さんとの夫婦生活を主軸にした、奇異な日常が綴られているが、個人的に、印象に残ったのは、やはり、壇蜜さんが飼育しているペットたちとのエピソード。壇蜜さんが爬虫類を飼っている、と言われても、イメージ通りなので驚きゃしないにしろ、キンカジューとナマケモノまで、となると、ガチ中のガチだな、としか言えないレベル。 今はまだ、心を休めるべきにしろ、清野先生との生活で回復の兆しが見えてきたら、女優としての活動はさておき、再び、レプタイルショーで元気な姿を見せて欲しいもんだ・・・けど、来たら来たで、清野さんの度肝を抜く珍生物を買っちゃうんだろうな。次は、虫系か? 個人的には、ムカデをお勧めしたい。 この台詞を引用に選んだのは、やはり、壇蜜さんは唯一無二のキャラだな、と感じたので。 いや、正直、自分でも何を言っているのか、よく解らんし、何故に、これを引用に選んだのか、甚だ疑問もあるんだが、冗談抜きでインパクトがある。 清野先生の絵柄で描かれた壇蜜さんが言っても、これほどの異質さがあるのだから、生の壇蜜さんに対面でこれを言われた時の、清野先生の心境は、相当にザワついただろうな。 「ごめん・・・実は、清野さんに・・・ずっと言ってなかったことがあるの・・・」 「え・・・何?」 「わたしの本体は、実はこのパンツで、思考や感情も、このパンツが司ってるの・・・」 「真顔で冗談言うの、やめてくれる?」 「冗談じゃなくて、本当だよ。今、こうして話している言葉も、わたしの脳じゃなくて、このパンツだから・・・本当だよ?」 「わ・・・わかったから、パンツしまってよ」(by壇蜜、清野とおる) あと、こちらの台詞もシンプルに、「ひえっ」となっちまったので、引用に挙げておきたい。 「ねぇねぇ」 「なに?」 「次は、いつ、『鳥貴族』行こうか?」 (この人、「鳥貴族」いるのに、もう次の「鳥貴族」のこと、考えちゃってるよ!!!)(by壇蜜、清野とおる)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前回に引き続き、壇蜜との日常を描いたエッセイ漫画が続いている。今回は馴れ初めが過ぎた後の日常の様子が多く、旅行に出かけたり、二人で街を散策したり、漫画のネタになるだけあってデートの内容も一筋縄ではない面白さがある。 二人とも興味の方向が似ているのか、偶然見かけた花畑に出かけに行ったり、二人のゆかりの地を散策したり、その時々の好奇心で出かけることが多い印象。 お店で頼んだ麦茶から変な味がして店員に交換してもらった後、自宅に帰宅してからLINEの既読がつかないことを不安に思った清野とおるが壇蜜宅に駆け付けたら、壇蜜がベッドでダウンしていた(後日急性胃腸炎と発覚)のに気付いたのはグッドジョブ。
Posted by 
めちゃくちゃ面白い! さすがひとり赤羽と称されるだけある。 続きが遂に結婚の話になるので楽しみ。リアルタイムで斎藤になったときの状況を見てるからそれもまたどんな風に描かれるのか、なぜ、初対面でプロポーズになったのか明かされるらしいし、それも楽しみ。 楽しみしかない!
Posted by 
