商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2026/01/08 |
| JAN | 9784253009690 |
- コミック
- 秋田書店
弱虫ペダル(98)
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弱虫ペダル(98)
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商品レビュー
5
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- ネタバレ
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インターハイ1日目、ラスト300m。ここからが長いのは、もはや『弱虫ペダル』のお約束である。だが、それがいい。むしろ、ここからが本番だと言っていい。 群馬陵成の雉弓射、箱根学園の新開悠人、京都伏見の御堂筋翔、そして総北高校の今泉俊輔。ただでさえ濃すぎる4人が、残り300mでさらに上乗せしてくるのだからたまらない。ロードの常識がない雉が飛び出し、御堂筋は「解放」され、悠人はゾーン5へ。今泉もまた、小野田たちの「想い」に背中を押されるようにして、最後のリミッターを外す。 こういう場面は、もう何度も見てきたはずなのだ。極限まで削り合い、それでもなお前へ出ようとする。『弱虫ペダル』はずっとその姿を繰り返し描いてきた。それなのに、またしても胸が熱くなる。結局この作品の強さは、単なる勝負の派手さばかりではない。ひとりで踏んでいるようでいて、その背中には仲間たちの「想い」がある。その熱を最後の最後で一気に噴き上がらせるから、何度読んでも燃えるのだ。やはり『弱虫ペダル』は、こうでなくちゃ。長い。だが、それがいい。
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残り300メートルからのゴールで98巻終了! お疲れ様でした〜 ってか、まだ1日目なんだよ〜 あきらくんが突然可愛くなってびっくりした(笑)
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