商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784046850782 |
- 書籍
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京都市民限定で求人が出ているとあるバイトについて
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京都市民限定で求人が出ているとあるバイトについて
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
【収録作品】 第一部 三途の河 第0話 蜘蛛の糸 第1話 深村堂 第2話 墓場荘 第3話 ささめきの間 幽霊についての貼雑 第4話 ヨモツミハシラ 呪いについての貼雑 第5話 書楼祇陀林 深村堂についての貼雑 第6話 百歩の家 第二部 地獄の淵 第7話 きしもじ講 第8話 再会 第9話 滓滓縷縷 第10話 沌蘭寺のあれ リアル京都市民.botについての貼雑 第11話 リアル京都市民.bot 第12話 釈迦の掌 ホラー×ミステリ いってしまえば、ぼっちをこじらせた男子大学生・祟が、「偶然」出会った女子高生や得体の知れない少女、訳ありのイケメン高校生に気に入られ、怪異に挑むうちに耐性がついて自己肯定感がアップするという、ラノベ的物語。 最後にラスボス的存在も出てきて、王道の展開。 「祟」という名前も伏線になっていて、ホラーとミステリのバランスがいい。
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モキュメンタリーかと思いきや全く違う切り口からなる小説だった。 主人公の孤独と弱さが深村堂を通じて出会った人と繋がることで、人間的にも成長していく京都を舞台とした青春物語だった。 単なるホラーではなく、怪異的な案件をこなしていくうちに科学的に証明出来るというか理屈で説明できる展開...
モキュメンタリーかと思いきや全く違う切り口からなる小説だった。 主人公の孤独と弱さが深村堂を通じて出会った人と繋がることで、人間的にも成長していく京都を舞台とした青春物語だった。 単なるホラーではなく、怪異的な案件をこなしていくうちに科学的に証明出来るというか理屈で説明できる展開になっていく。ただ、分からないという恐怖や人為的な恐怖、実体のない恐怖も様々で、地続きで物語は繋がっているけど、一つ一つのテーマも読み応えがあった。 主人公に限らず、キャラクター性が個性的でちゃんと目立っていたし、最後の話では京都の地名を使ったお話で読みやすかった。 思ったより世界観に没入してしまった、続編を出して欲しいと思った。
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いい意味で裏切られた。『近畿地方のある場所について』のようなモキュメンタリー系ホラー小説かと思って手に取ったら、全く違ってた。 でも、内容としてはこちらの方が断然好き。 続きが読みたい。続編出たら絶対即買う。
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