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体にいいのはどっち? 最新科学が覆す
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリ出版 |
| 発売年月日 | 2025/12/25 |
| JAN | 9784801401617 |
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体にいいのはどっち?
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商品レビュー
3.2
8件のお客様レビュー
健康に関する多様な神話を科学的根拠に基づいて検証する本書は、読者にとって非常に有益な情報源となります。まるばつ形式で提示された各トピックは、簡潔で読みやすく、特に健康法や食事、運動に関する新常識が明確に示されています。例えば、運動だけでなくカロリー制限の重要性が強調されており、実用的な知識を得ることができます。
また、著者が最新の医学的知見を用いながらも、確定的な結論を避ける姿勢には信頼感があります。根拠のない情報が氾濫する中で、冷静な視点を持ち続けることの重要性を再認識させてくれる一冊です。さらに、巻末には豊富な参考文献が掲載されており、著者の真摯な姿勢が伺えます。健康についての理解を深めたい方にとって、非常に価値のある読み物です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で借りて読みました。 100個の〇✕で世間で言われているあれこれ(健康に関してがメイン)に関して、答えと解説するといった構成。 とても読みやすい本でした。 いくつか気になる項目をメモしました。 個人的にはポピドンヨードが効果ないには、驚きました ・薄毛治療に海藻はあまり効果がない ・20分運動しないと脂肪が燃焼しないは嘘 →運動直後から燃焼は開始する。効率はどんどん上がっていく。 ・1日1万歩で健康効果は頭打ち ・筋トレは就寝の4時間前に終わらせる ・睡眠は7-9時間 ・寝る前の紙本での読書は睡眠の質アップ ・昼寝は30分まで。1時間以上で死亡リスク増加の研究あり ・分割睡眠でも連続睡眠でも同じ効果 ・寝る時に靴下を履く場合は、締め付けない風邪通りの良いもの。(履かなくてもいい人は履かない。) ・アルコールは睡眠の質を落とす。何度も目が覚める ・カフェインは夕方前の摂取で睡眠への影響は少ない ・サプリメントは効果はある。しかし健康な人が飲むことは推奨しない。(栄養はしっかり食事から) ・森林浴は健康になる(週2時間) ・風邪の時に、ポピドンヨード(茶色いうがい薬)は水うがいと大差なし
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まるばつ形式で体にいいのはどっちかを見開き1ページで解決してくれるので、すごく読みやすい。コラムもよかった。 「ジムで走るのと筋トレ、どちらが痩せるか?」その答えは、有酸素運動やHIITだが、「運動に限らず、脂肪燃焼に1番効果的なのは?」…それは運動ではなく、カロリー制限だった!...
まるばつ形式で体にいいのはどっちかを見開き1ページで解決してくれるので、すごく読みやすい。コラムもよかった。 「ジムで走るのと筋トレ、どちらが痩せるか?」その答えは、有酸素運動やHIITだが、「運動に限らず、脂肪燃焼に1番効果的なのは?」…それは運動ではなく、カロリー制限だった!エネルギーが足りなくなると、体が自ら脂肪を燃やして補い始める。今まで、「運動すればいいでしょう!」と思っていたけれど、本気で体脂肪を減らしたいなら、食事を見直す引き算の力が何よりも強力であるということが腑に落ちた。 筋トレは、有酸素運動を行った後に行うのが効果的。スイミングした後に、ちょっとだけ筋トレしようかな。
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本書は、世にあふれる多様な健康法や身体に良いとされる習慣について、科学的根拠に基づきその成否を検証した一冊である。全100個のトピックが見開き単位(右ページに題材と結論、左ページに解説)で網羅されており、極めて簡潔に構造化されている。 個人的には、提示される内容に大きな驚きや新...
本書は、世にあふれる多様な健康法や身体に良いとされる習慣について、科学的根拠に基づきその成否を検証した一冊である。全100個のトピックが見開き単位(右ページに題材と結論、左ページに解説)で網羅されており、極めて簡潔に構造化されている。 個人的には、提示される内容に大きな驚きや新発見は少なかった。しかし、これは読者自身の知識水準やリテラシーに左右される領域であり、本書の実用書としての価値を損なうものではないだろう。 むしろ、私が本書に対して強い信頼を寄せたのは、科学的に決着がついていない事象に対し、断定を避ける「躊躇のなさ」にある。多くのトピックにおいて最新の医学的知見を参照しつつも、十分な調査結果やデータが存在しないものに対しては、安易に白黒をつけず「現時点では不明である」と明言する。これは、医師であり科学者である著者の、極めて正当な振る舞いと言える。読者の関心を引くために過度な煽りや扇情的な表現に走らないその姿勢には、非常に好感が持てる。 さらに、巻末に30ページ以上もの膨大な参考文献リストが網羅されている点も特筆に値する。これだけでも、著者が本作の記述に対してどれほど真摯に、かつ客観的に向き合ったかが一目で窺い知れる。 根拠の乏しい真偽不明な情報を、あたかも確定的な事実であるかのように無責任に流布する健康実用書が溢れる現代において、事実を冷徹に峻別する本書のアプローチには深く感銘を受けた。溢れる情報に惑わされないための「健全な批判的思考」を養う上で、極めて価値の高い一冊である。
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