商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/01/19 |
| JAN | 9784088940571 |
- コミック
- 集英社
キングダム(78)
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キングダム(78)
¥770
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商品レビュー
4.3
18件のお客様レビュー
キングダム最新号です。原泰久、20年の連載たどり着いたのは趙の李朴との決戦です。戦いの常といえばそれまでですが、ここから多くの英雄たちが命を落としていくのですね。 あれこれはアホブログで。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/di...
キングダム最新号です。原泰久、20年の連載たどり着いたのは趙の李朴との決戦です。戦いの常といえばそれまでですが、ここから多くの英雄たちが命を落としていくのですね。 あれこれはアホブログで。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202603190001/
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いよいよ秦と趙の全面開戦。 戦地へ行く前に故郷に戻りそれぞれの癒しでゆっくりと時間を過ごしたあと、守りたいものを改めて思い、そしてまた戦場へ。 それは趙軍も同じで、カイネには幸せになってもらいたい! 両軍の将たちの歴史を読んできたから、 今更だけど、戦い合わなくちゃいけないの?...
いよいよ秦と趙の全面開戦。 戦地へ行く前に故郷に戻りそれぞれの癒しでゆっくりと時間を過ごしたあと、守りたいものを改めて思い、そしてまた戦場へ。 それは趙軍も同じで、カイネには幸せになってもらいたい! 両軍の将たちの歴史を読んできたから、 今更だけど、戦い合わなくちゃいけないの? 対話で平和的統一は無理なの? と78巻になってまでも考えてしまう。 そして、楊端和ーーー泣 早く、早く79巻を読みたい!
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第78巻は、「戦いが終わった後の物語」を描いた巻だった。これまでの流れで韓は完全に降伏し、秦はひとつの国を滅ぼすことに成功する。ただし、この巻の中心は勝利の余韻ではなく、“国を奪った後にどうするか”に置かれている。 韓が滅びたあと、秦はすぐに次の戦いに向かうわけではない。まず描...
第78巻は、「戦いが終わった後の物語」を描いた巻だった。これまでの流れで韓は完全に降伏し、秦はひとつの国を滅ぼすことに成功する。ただし、この巻の中心は勝利の余韻ではなく、“国を奪った後にどうするか”に置かれている。 韓が滅びたあと、秦はすぐに次の戦いに向かうわけではない。まず描かれるのは統治だ。韓の地をどう治めるか、民をどう扱うか、反発をどう抑えるか。ここで秦は単なる侵略者ではなく、「支配する側」として振る舞い始める。この切り替えがこの巻の軸になっている。  一方で、信たちは一度戦場を離れ、日常に近い時間を過ごす場面もある。ここではこれまでの緊張感とは違い、人物の関係性や感情が少しだけ緩む。ただ、この“日常”は長く続かない。むしろ、次の大戦に向けた準備期間としての意味合いが強い。 物語はすぐに次の局面へ移る。秦が次に狙うのは趙であり、その中心にいるのが李牧だ。これまで何度も立ちはだかってきた相手に対して、いよいよ本格的に決着をつけにいく流れになる。韓攻略が「一つの到達点」だったのに対し、この巻は「次の本命への入口」という位置づけだ。  読んでいて感じるのは、戦争の意味がさらに変わったという点だ。以前は「勝つこと」がゴールだったが、この段階では勝った後の統治や、その先の戦略まで含めて戦いになっている。信も戦うだけの存在ではなく、その大きな流れの中で動く将として描かれている。 第78巻の価値は、韓攻略の達成そのものではない。国を滅ぼした後に何が始まるのか、そして次に何を壊しにいくのかをはっきり示した点にある。勝利の巻ではなく、次の決戦に向けて視点を引き上げるための巻だった。
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