商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界文化社 |
| 発売年月日 | 2025/12/18 |
| JAN | 9784418255115 |
- 書籍
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北欧こじらせ日記 決意の3年目編 コミックエッセイ
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北欧こじらせ日記 決意の3年目編 コミックエッセイ
¥1,650
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商品レビュー
4.6
20件のお客様レビュー
とってもとっても慎重で繊細で用意周到な著者だからこそ見える世界をいつもお裾分けしてくれてありがたい 不安な時おばあちゃんに励まされて終わりではなく フィンランドの老後の暮らしの雑誌を買うのすごい (私も20代にしては、50代以上向けの本を読んでいる方だとは思うが) 「人生は予期...
とってもとっても慎重で繊細で用意周到な著者だからこそ見える世界をいつもお裾分けしてくれてありがたい 不安な時おばあちゃんに励まされて終わりではなく フィンランドの老後の暮らしの雑誌を買うのすごい (私も20代にしては、50代以上向けの本を読んでいる方だとは思うが) 「人生は予期せぬことの連続だけど、その度に今までの自分を少しずつ手放して”できないこと”を前提び新しいアイデンティティを築き直していく」 本当に大事!!! 自分も年配の人向けの本をたくさん読むようになったのはコロナ後遺症で寝たきりになって一気に老化が進んだからなんだった 思い出した 私のおじいちゃん(95歳)はそれができず、自分が若い時立た家の、庭の管理などに押しつぶされそうになっている…みんなこういう教育を受けて欲しいよお 「だから人生って本当に創造的ですよね」 病気になった自分も肯定していきたいです ビジネス講座を受けてライフスタイルにも応用できると気づく著者 いいなあw 「自分の悩みや痛みを言葉にするのは実生活の中では難しいことです。心配をかけたくなくて、身近な人にさえ話せないことも多い。でも、いつも勝気でいなくてもいいんです。負ける日があってもいいし、何もかも嫌になってしまう日があってもいい。歳を重ねたからといって、常に勇敢である必要はない。」 私にもブッ刺さり、、 「おばあちゃんになっても何でも穏やかに処理できるわけではない」 本当にそうだよな なのにいつも私のおばあちゃんは会いに行くと朗らかで、すごいなと 改めて エンディングノートを書きたいとまでは思わなかったが、私にもそのタイミングくるんだろうな
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可愛いゆるい絵と題名だけど、内容は凄く大切で考えさせられた。 本当にChika さんは強いなー フィンランド移住で作家、ぬいぐるみ作りってあこがれるけど、海外だと日本では考えられないような困難もあって、他責思考になりがちなのに、前向きに色んな事を吸収していてすごい。 自分の嫌い...
可愛いゆるい絵と題名だけど、内容は凄く大切で考えさせられた。 本当にChika さんは強いなー フィンランド移住で作家、ぬいぐるみ作りってあこがれるけど、海外だと日本では考えられないような困難もあって、他責思考になりがちなのに、前向きに色んな事を吸収していてすごい。 自分の嫌いな事、範囲、まずは自分の事を知らないと幸せになれないなぁと。 私も考えないといけないけど日々の仕事、育児で時間が流れていく…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
chikaさんの本は冊数を重ねるごとに「この人…好き!!!」となる。 「1日15分を自分が嬉しくなる未来のために使う」というのは他の著書でも書かれていたが、それが更にchikaさんの行動力をパワーアップしていて、ただただ尊敬だった。 スペイン出身の方のイメージイラストがパエリアで、「パエッ」「リア…」とつぶやいていたのがジワジワくる。 私もchikaさんと同世代で漠然と人生の最期を考えることがあるのでとても共感。他国に行ったときに雑誌を買ってくるというアイデアは、シニア雑誌に限らず真似したいと思った。 今作も開きやすい製本でとても読みやすかった。こういったところにもchikaさんのこだわりを感じる。
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