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殺し屋がレジにいる
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殺し屋がレジにいる

榎田ユウリ(著者)

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殺し屋がレジにいる

2,475

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/12/17
JAN 9784065413685

殺し屋がレジにいる

¥2,475

商品レビュー

4.2

35件のお客様レビュー

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2026/04/11

怒りの使い所と非日常感を楽しめる小説。 怒りも使い方次第では相手に思いを伝える手段の一つと捉えることができた気がします。最近では、アンガーマネージメントって考え方があって、怒りは悪と捉えがちですが考えようで意味が違ってきますね。 小説の内容は、社会のハラスメントや介護問題にど...

怒りの使い所と非日常感を楽しめる小説。 怒りも使い方次第では相手に思いを伝える手段の一つと捉えることができた気がします。最近では、アンガーマネージメントって考え方があって、怒りは悪と捉えがちですが考えようで意味が違ってきますね。 小説の内容は、社会のハラスメントや介護問題にどのように立ち向かうか。 それを面白おかしく少し爽快感がある感じがしました。 終盤のアクションシーンは意外にリアル感があり楽しめました。 他の作品も読んでみたくなる爽快感がある小説でした。

Posted by ブクログ

2026/04/10

初読みの作家さんです。 夫と離婚して独り暮らし、スーパーのレジでパートタイマーとして働く榊冴子52歳が主人公です。 そして冴子はスーパーで知り合ったグロリアと呼ばれる72歳の黄色いジャージを着た老嬢と知り合い、夫のDVに日々脅かされる15歳からの親友の朝美(ともみ)を夫から救...

初読みの作家さんです。 夫と離婚して独り暮らし、スーパーのレジでパートタイマーとして働く榊冴子52歳が主人公です。 そして冴子はスーパーで知り合ったグロリアと呼ばれる72歳の黄色いジャージを着た老嬢と知り合い、夫のDVに日々脅かされる15歳からの親友の朝美(ともみ)を夫から救おうと奮闘します。 この本は昨年末にSuper8さんが読まれて「まきさんに似ている主人公」とおっしゃられブクログで流行り出した本です。 皆さん続けて読まれているので、私も一体どんな主人公だろうと思って読みました。 当のまきさんご本人はあちこちコメントで「似ている所もあるけれど似ていないところもある」とおっしゃられ ていたように思いました。(違っていたらごめんなさい) 私はまきさんのことをブクログ内でしか知りませんが、あまり似ていないように思いました。 だってまきさんは大手企業の優秀なOLさんで、ご主人様とはいたって円満なご様子だし(プライベートをレビューに書いてしまいごめんなさい)、似ているかもと思えたのは親友への友情が厚いところくらいです。 Super8さんは外面的なことではなく内面のどこかが似ているとおっしゃっているのかもしれませんが。 本の評価はちょっと低いですが、登場人物には一切関係なく、お話にあまり興味が持てなかったせいです。

Posted by ブクログ

2026/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

スーパーのパートで、「すみません」が口癖の冴子が、友人のために、様々な課題を乗り越え強くなっていく様子がとても気持ちいい。 前半は少し飽きそうになり時間がかかったが、後半は一気読みだった。それに、元殺し屋のメンバーのキャラがとてもいい!またこのメンバーに会いたいな。とにかくスカッとする読後感がとても良かった。

Posted by ブクログ

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