1,800円以上の注文で送料無料
暗殺者の奪還(上) ハヤカワ文庫NV
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

暗殺者の奪還(上) ハヤカワ文庫NV

マーク・グリーニー(著者), 伏見威蕃(訳者)

追加する に追加する

暗殺者の奪還(上) ハヤカワ文庫NV

1,540

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/12/17
JAN 9784150415457

暗殺者の奪還(上)

¥1,540

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/01

なんとしてでもロシアに潜入したいグレイマンが必死で無謀な方法で挑む危険な旅が始まりました。怒涛の展開で、ついていくのがやっとです。下巻に進みます。

Posted by ブクログ

2026/04/04

 パートナー、ゾーヤを収容所から奪還するジェントリー。今回の作戦は依頼ではなく、個人的な動機からの発動だ。ロシア、ウクライナ、アメリカの政府を巻き込んだ、少し大きな規模で展開され、ワクワクドキドキの物語だ。  著者は続編への意欲を表して本作は終了するが、今回はロシア政府をアイロ...

 パートナー、ゾーヤを収容所から奪還するジェントリー。今回の作戦は依頼ではなく、個人的な動機からの発動だ。ロシア、ウクライナ、アメリカの政府を巻き込んだ、少し大きな規模で展開され、ワクワクドキドキの物語だ。  著者は続編への意欲を表して本作は終了するが、今回はロシア政府をアイロニカルに展開したが、次回作は昨今のアメリカ政府の状況を告発するようなヒッチになるのか?しかし、これだけあからさまに国際法を気にせず武力行使をされてしまうと、秘密工作員の出る幕が無くなってしまうね。 “現実は小説より奇なり” だな。

Posted by ブクログ

2026/02/14

待ってました!暗殺者グレイマンシリーズ。 前作のラストで恋人のゾーヤがロシア当局に引き渡されて終わったが、その続編。 生死は絶望的だとわかっていながら、自分の直感からゾーヤは生きていると思い、バルカン半島を拠点に決死の救出作戦を決行しようとするが、焦りと疲労で自暴自棄な無茶を繰...

待ってました!暗殺者グレイマンシリーズ。 前作のラストで恋人のゾーヤがロシア当局に引き渡されて終わったが、その続編。 生死は絶望的だとわかっていながら、自分の直感からゾーヤは生きていると思い、バルカン半島を拠点に決死の救出作戦を決行しようとするが、焦りと疲労で自暴自棄な無茶を繰り返すようになる。 (それでも立ち塞がるものを片っ端からなぎ倒すので、いつものジェントリーだと思うが) 焦るばかりでふんづまる彼のもとに救いの手を差し伸べたのはかつての仲間であるハンリーだった。 そこから戦いの舞台を北欧に移し、ロシア侵入のための作戦が始まる。 分厚いはずが、文字通り一瞬でページが進んでしまう不思議。早く読み終えてしまうのが名残惜しい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました