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日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで 朝日新書1035
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日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで 朝日新書1035

山崎雅弘(著者)

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日米軍事近現代史 黒船来航から日米同盟まで 朝日新書1035

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2025/12/12
JAN 9784022953483

日米軍事近現代史

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2026/03/22

日米軍事近現代史、、 今読むのにぴったりの本だ。 アメリカイスラエルのイラン侵攻のさなかに訪米した高市首相。 前回に続いてトランプにおべっか。トランプのどこが世界平和を守る人なんだか。 「日本の法律の範囲でできることとできないことがある」とは言ったらしいが、 どこまで何をするしな...

日米軍事近現代史、、 今読むのにぴったりの本だ。 アメリカイスラエルのイラン侵攻のさなかに訪米した高市首相。 前回に続いてトランプにおべっか。トランプのどこが世界平和を守る人なんだか。 「日本の法律の範囲でできることとできないことがある」とは言ったらしいが、 どこまで何をするしない、については記者会見では言及がない。 なにより「法律」といえば、自民圧倒的多数で新たな法律だって作れる。 アメリカべったりの軍事法律だって作りかねない。 それは置いておいて、この新書は日本と米国の歴史を追いかけている。 ペリー来航前夜からの。そして大東亜戦争の。 日米関係200年のうち、いまのように協力関係、同盟関係になったのはこの80年弱 だけなのだ。 大東亜戦争中は焼夷弾と原爆で日本中の都市を焼き払い、一般市民を大量虐殺した のはアメリカだ。 これは忘れてはならないことだ。 そして今も、トランプ政権の今だけなのか、今後も続くのかはわからないが、 アメリカは同盟国であろうがNATOであろうが国連であろうが簡単に切り捨てる。 決して100%信用できる国ではないのだ。 今の日本の「右翼」「保守」を称する人たちは何故か親米で、 盲目的にアメリカを信じているので、危ない。 アメリカという国の性格をしっかり認識しておかないと。 第一章 アメリカに殻を破られた日本(《東の果ての国ジャパンに関心を示すアメリカ》;《いくつかのルートからアメリカの断片的情報を得ていた幕府》;《マシュー・ペリー艦隊の日本来航―力による威圧》;《日米和親条約の締結と日本の開国》;《日米両国の内戦―アメリカ南北戦争と戊辰・箱館戦争》) 第二章 大日本帝国・明治大正期の日米関係(《近代国家を目指す日本と「岩倉使節団」の訪米》;《日本軍が高く評価された義和団事件》;《日露戦争の講和会議と満洲の鉄道利権》;《日米両軍が共に連合国として戦った第一次世界大戦》;《日米両軍がロシア内戦に共同で介入した「シベリア出兵」》) 第三章 大日本帝国・昭和期の日米関係(《満洲事変とアメリカ政府の対応》;《日中戦争の勃発で大きな波風が立ち始めた日米関係》;《戦争回避には繋がらなかった日米交渉》;《日米開戦と太平洋戦域での激闘》;《日本史上最大の対外戦争だった「日米戦争」の決着》) 第四章 戦後昭和期の日米関係(《大日本帝国の崩壊とGHQの日本占領統治の始まり》;《朝鮮戦争の勃発とアメリカ政府の占領統治政策の転換》;《講和条約と日米安保条約の締結》;《防衛庁・自衛隊の創設と日米両国政府の思惑》;ベトナム戦争と「琉球列島」のアメリカ軍基地》) 第五章 冷戦終結・平成期・令和期の日米関係(《湾岸戦争で問い直された、日米の軍事的協力関係》;《米軍のイラク戦争と自衛隊のイラク派遣》;《沖縄のアメリカ軍基地と日米地位協定の諸問題》;《集団的自衛権の行使容認とアメリカ製兵器の大量購入》;《戦時における指揮と運用の一体化へと進む日米軍事同盟》)

Posted by ブクログ

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