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ミハルの戦場(3) マンガワンC
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ミハルの戦場(3) マンガワンC

藤本ケンシ(著者), 濱田豪天(原作)

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ミハルの戦場(3) マンガワンC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/12/19
JAN 9784098543519

ミハルの戦場(3)

¥792

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2026/02/25

ミハルの戦場 3巻 命令とはいえ仲間を狙撃するという重い展開。選択と責任の物語であることが強く印象に残った。 日本列島が複数勢力に分断されて戦う構図は『日本三國』を想起させるが、本作は国家や勢力図よりも兵士個人の倫理と葛藤に焦点を当てている点が異なる。 セリフは決して多くな...

ミハルの戦場 3巻 命令とはいえ仲間を狙撃するという重い展開。選択と責任の物語であることが強く印象に残った。 日本列島が複数勢力に分断されて戦う構図は『日本三國』を想起させるが、本作は国家や勢力図よりも兵士個人の倫理と葛藤に焦点を当てている点が異なる。 セリフは決して多くない。『平和の国の島崎へ』同様、余白と沈黙で読ませる作風が本作でも際立っている。

Posted by ブクログ

2025/12/23

同じく濱田轟天原作の『平和の国の島崎へ』より現実感はない。 娯楽作品という感じで、えぐみのある描写もエンターテイメントの枠内。 あくまで、フィクションの向こう側の絵空事である前提で、ゆるめの意識高い系がジャンプマンガを読む読者とは違って私はこういうのを読んでますとアピールする絵が...

同じく濱田轟天原作の『平和の国の島崎へ』より現実感はない。 娯楽作品という感じで、えぐみのある描写もエンターテイメントの枠内。 あくまで、フィクションの向こう側の絵空事である前提で、ゆるめの意識高い系がジャンプマンガを読む読者とは違って私はこういうのを読んでますとアピールする絵が想像できる。 ぐらいの立ち位置の作品。 てな印象。

Posted by ブクログ