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ミハルの戦場(3) マンガワンC
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ミハルの戦場(3) マンガワンC

藤本ケンシ(著者), 濱田豪天(原作)

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ミハルの戦場(3) マンガワンC

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/12/19
JAN 9784098543519

ミハルの戦場(3)

¥792

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2026/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 「平和」の意味を知る。 F教国との“戦争”から数日。訓練のため派遣された会津でミハルはショウの戦友の娘・知念クミと出会う。トレーナーとして、ショウを戦場に連れ戻した責任を厳しく追及するクミ。自らの罪と向き合いミハルが出した答えは──? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

2026/03/09

ダヴィンチ年度ランキングから。これは確かに面白し。近未来っていうか、来年の物語ってのもリアリティありありで怖い。主人公を含めたキャラ設定も秀逸で、ページを繰る手が止まらない。続きも楽しみ。だけど、戦争反対。

Posted by ブクログ

2026/02/25

ミハルの戦場 3巻 命令とはいえ仲間を狙撃するという重い展開。選択と責任の物語であることが強く印象に残った。 日本列島が複数勢力に分断されて戦う構図は『日本三國』を想起させるが、本作は国家や勢力図よりも兵士個人の倫理と葛藤に焦点を当てている点が異なる。 セリフは決して多くな...

ミハルの戦場 3巻 命令とはいえ仲間を狙撃するという重い展開。選択と責任の物語であることが強く印象に残った。 日本列島が複数勢力に分断されて戦う構図は『日本三國』を想起させるが、本作は国家や勢力図よりも兵士個人の倫理と葛藤に焦点を当てている点が異なる。 セリフは決して多くない。『平和の国の島崎へ』同様、余白と沈黙で読ませる作風が本作でも際立っている。

Posted by ブクログ