商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2025/12/03 |
| JAN | 9784151867026 |
- 書籍
- 文庫
ハウスメイド(2)
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ハウスメイド(2)
¥1,408
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商品レビュー
4.2
203件のお客様レビュー
一作目が面白かったので二作目も。 ほんとうに最後まで気を抜くな!だった。 なんでこんなに面白いの? 第二部からの答え合わせが最高すぎる。
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一気読み。面白かった。 最後の1ページが全て。もう電流が走った。 『それな!』ってこんなに思ったことはない。 最高。
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シリーズ2作目とのことで読んでみました。 1作目は「この手があったか!」という驚きの展開を見せましたが、2作目は「まだこの手があったか!」と、期待を外さない驚きの展開が待っていました。 すごい……。 読み終えたあと、いい感じで余韻が残るんですよね。 このシリーズの魅力は、...
シリーズ2作目とのことで読んでみました。 1作目は「この手があったか!」という驚きの展開を見せましたが、2作目は「まだこの手があったか!」と、期待を外さない驚きの展開が待っていました。 すごい……。 読み終えたあと、いい感じで余韻が残るんですよね。 このシリーズの魅力は、なんといってもミリーのキャラクターだと思います。 普段は常識人の仮面をかぶっているのに、怒りのスイッチが入ると、とんでもない殺人鬼に変わる。 しかも、ミリーの怒りの元となるのは「弱者救済」という点も見逃せません。 単なる私利私欲のために殺人を犯すわけではないのです。 現実では理不尽な目に遭っても、泣き寝入りするしかないことも多い。 そんな鬱憤を、小説の世界で晴らすのにもってこいの作品だと思いました。 そして2作目で注目したいのが、自分の手を汚すのではなく、他人を上手く利用しているところ。 ミリーの殺人手段の引き出しが増えているではないですか!! 1作目よりもさらにパワーアップしている感じがします。 その背景には、2作目からエンツォという協力者がいることも大きいのではないでしょうか。 精神的にも安定し、知恵も知識も増えた。 一人で戦っていた頃とは違うミリーの強さを感じました。 そして、そのエンツォ。 人物描写から容姿を想像してみるのですが、どうにもピッタリの人物が見つからない。 ちょうど1作目が映画化されるとのことで、公式HPを覗いてみました。 すると……。 めちゃくちゃイメージ通りのビジュアルの方が演じているではないですか! よくこんなにピッタリの人を見つけてきたなぁ。 ついでに予告まで見てしまいました。 予告を見る限り、ホラー要素多めですね。 普段、映画はあまり観ないのですが、コレは観に行きたいかも。
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