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驚嘆の構造図鑑
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驚嘆の構造図鑑

斎藤公男(著者), 多田脩二(著者), 小西泰孝(著者), 鈴木啓(著者), 山田憲明(著者)

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驚嘆の構造図鑑

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 グラフィック社
発売年月日 2025/12/08
JAN 9784766140705

驚嘆の構造図鑑

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/08/30

大阪万博のときの お祭り広場の大屋根の構造などは 数値も書き込まれていて ちゃんと構造の勉強をしている人には さらに楽しく役立ちそうですが 私は単なるモノ好きなだけなので 単純にタイトル通り「驚嘆」しました♪ 年代順に並べてくれているので 構造物の歴史もわかる。 最近の鉄鋼建造...

大阪万博のときの お祭り広場の大屋根の構造などは 数値も書き込まれていて ちゃんと構造の勉強をしている人には さらに楽しく役立ちそうですが 私は単なるモノ好きなだけなので 単純にタイトル通り「驚嘆」しました♪ 年代順に並べてくれているので 構造物の歴史もわかる。 最近の鉄鋼建造のタワーや 超高層ビルももちろんスゴイけど コンピューターもなかった昔に 人間の計算だけで作り上げた 教会のアーチや 寺社の大きな門や塔がすごいわ!

Posted by ブクログ

2026/05/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

⚫︎構造計画の歴史 構造力学を具体的にどのように利用したかがわかると思い読んでみた。橋や建築についてその主たる部分の構造の設計思想、歴史や方法などが時系列でわかりやすくまとめられている。トラス自体の歴史、スラストの処理方法、モーメントの制御方法など参考になるものばかりであった。 構造力学がどこから始まっているか、いつも疑問である。本書では古代の橋の技術についてもふれられ長い橋をどのようにかければ壊れずにできるか、ここから始まっているのではないかと感じる。 たぶん昔は構造屋という人はなく技術者として構造力学を用いて橋なり、建築なりを考えてきたのだと思う。現代から見れば意匠屋さんが構造をよくよく考えているということかなと。 巨大な水路についての構造思想が印象深かった。水の流れる容器部分の表面にひび割れのないよう圧縮力のみとなるような形状にし、さらにそれを支える部材も引っ張りが生じないようになっていた。いつも演習で解いている単純梁や不整定梁はこのように使うのだと改めて認識できた。 現代になるとシェル構造の紹介がメインとなるが、これが今後の基本構造となっていくのか、見ものである。

Posted by ブクログ

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