商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/12/09 |
| JAN | 9784065415139 |
- コミック
- 講談社
ハプスブルク家の華麗なる受難(1)
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ハプスブルク家の華麗なる受難(1)
¥792
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
いい意味で色々裏切られた。コメディ系だが、皇位を何としても次代に引き継ごうとする父親の姿にグッとくる。テンポはかなりのハイペースで、1巻で主役がかなり入れ替わる。当時の背景もわかりやすく、歴史の勉強にもなる。これは2巻目も期待しちゃうなー
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西洋史で避けては通れない、というか避けたら西洋史ではないと言えるほどの存在感をしめしているハプスブルグ家。地方領主でしかなかった一族が、神聖ローマ帝国皇帝になり、ヨーロッパに君臨してゆく歴史を、令和の現在に読みやすくわかりやすく解きほぐした漫画。 「だんドーン」と同じような解きほ...
西洋史で避けては通れない、というか避けたら西洋史ではないと言えるほどの存在感をしめしているハプスブルグ家。地方領主でしかなかった一族が、神聖ローマ帝国皇帝になり、ヨーロッパに君臨してゆく歴史を、令和の現在に読みやすくわかりやすく解きほぐした漫画。 「だんドーン」と同じような解きほぐし方で、わかりやすく楽しい。地味にカバー下表紙の家系図がいいです。漫画の登場人物表一覧にも使えるので親切。 最近読んだ中では「狼の口」や「ロージナ年代記」と共通する出来事があって、独りよがりにほくそ笑んでいたりします。この出来事知ってるぞ、という自分の脳内で横のつながりができるのは嬉しい。 カバー裏表紙のおまけコラム。X世についてで、マクシミリアンはどの称号でも1世というのが、1巻ラストと共鳴してカッコいいぞ、と唸らされます。単純かな。 まあ、あの歴代君主の野望が結実した瞬間と、その執念の果実を受け継いだマクシミリアン。彼がどの称号でも1世というのが、ハプスブルクの栄光の始まりを示しているようでカッコいいです。
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絵柄がシンプル…というか作画レベルと密度が低いので、開くとちょっと拍子抜けした。 ストーリーは菊池良生監修ということで安心して読める。 ただ、漫画として読むと歴史のざっくりした流れはわかっても、どの時代にどの人物がどうしたか、という事実が頭に残りにくい気がするので、これでハプスブ...
絵柄がシンプル…というか作画レベルと密度が低いので、開くとちょっと拍子抜けした。 ストーリーは菊池良生監修ということで安心して読める。 ただ、漫画として読むと歴史のざっくりした流れはわかっても、どの時代にどの人物がどうしたか、という事実が頭に残りにくい気がするので、これでハプスブルク家を理解して記憶したい、という学習目的で読むのにはそれほど効果はないかもしれない。
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