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25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく 河出新書092
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25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく 河出新書092

雨宮処凛(著者)

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25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく 河出新書092

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2025/11/25
JAN 9784309631981

25年、フリーランスで食べてます

¥1,100

商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

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2026/09/01
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連載の原稿料、本の印税、講演料イベントメディア出演料。 「貧困問題に詳しい作家」という地位を獲得。 「社会問題について語れる若い女性」枠に収まった。が、年を取って若い人がでてきて仕事が減った。 その時に、メンタルを保てるか、が大事。 返信を早めにするだけで、「一緒に仕事をしやすい人」になれる。 ネタ切れしないために、常にネタを仕入れる。24時間365日すべてに「原稿を書くために自分を動かす」。日常生活にネタが潜んでいる。現場に足を運ぶ、調べる、など。 いやなことも、ネタになる=いやなことは天からの恵み。 寝る前に明日の原稿を発注しておく=起きた時には完成している=すぐに書き出す。 アイデアはすぐにメモをする。 執筆は筋トレと同じ=毎日続けるからこそ、レベルが上がる。一日休むと力は下がる。 いつ辞めてもいい体制にする。 小説を書くのは大変。生みの苦しみ、がある。ノンフィクションなら、書くものはきまっている。 身体が資本=食べ物にも気を付けて、当たらないように。 夢の印税生活は今は昔。 経歴は盛っていい。

Posted by ブクログ

2026/07/27

具体的なフリーランスに必要な準備が書かれていたし、資本主義の中で、常識を疑いながら、日本の制度の中で生きていくための考え方も書いていた。 正社員が守られているというスタンスを持って書かれていて、みんなにフリーランスをオススメしていないところもよかった 【メモ】 本書で主に提...

具体的なフリーランスに必要な準備が書かれていたし、資本主義の中で、常識を疑いながら、日本の制度の中で生きていくための考え方も書いていた。 正社員が守られているというスタンスを持って書かれていて、みんなにフリーランスをオススメしていないところもよかった 【メモ】 本書で主に提示したのは、「才能に替わるもの」だ。 私の場合、これはまず「人とかぶらない経験をしまくる」ということだった。 よってフリーランスになる前、ある時期から「迷ったら危険な方/誰も行かない方に行 く」を徹底した。 フリーランスとは、「誰も手をつけてないジャンル」を発見し、耕していく積み重ねだと思っている。 ちなみに私は30代なかばまでゴスロリ、ロリータと呼ばれる格好をしていたのだが、れは「責任ある立場を回避する」のに絶大な効果を発揮していた。 「非常識な服装をしている」というだけで、自動的に責任ある立場から逃れられるのだ。 だいたい著者に入る印税は本の定価の100%なのだが(もろもろの事情で8%なんてこともある)、それで計算すると、1000円の本が1冊売れて著者に入るのは100円。初版が フリーランスのノウハウ、すべて晒します 1万部だと100万円が入ることになる。増刷すれば刷った分だけ増えていくという計算 だ。 が、この25年間、出版不況を受けてどの出版社でも初版部数は減り続けている。私にとっても初版1万部というのはあまり見なくなった数字だ。場合によっては初版5000部なんてこともある。そうすると、印税は50万円。3000部だと30万円。増刷していけばいいが、このご時世、なかなかそれも期待できない。そう思うと1年間かけて書いた書き下ろし本が場合によっては30万円にしかならないわけで、「コスパ」とは程遠い。 チャンスは「不便」にあるということ。 「バイトやめる学校』でも、「好きなことで不便と思っていることを探してみましょう」と読者にアドバイスしている。ギターが好きならX(旧Twitter)で「ギター不便」とかで検索してみるのだ。 「好きなことでストレスを持っていた場合、お金を払ってでも解消したいとなればそこから商売が生まれる可能性がある」からだ。それを彼は「ウルトラ隙間産業」と呼ぶ。 それだけではない。日常にも、他人の「不便」を知るチャンスは無数にある。 「やりたいことはみんなあると思うんですよ。でもそれってだいたい他のみんながやりたがってることと同じだったりするんですよ。逆に「これは仕事としてやれるけど、やりたくない」ってのもあると思うんです。その「やりたくないこと」の方を仕事にしたら、案外楽で食べていけるんですよ。俺の場合はそれが服だったんです に、ヒカルくんにこれからフリーランスで何かを始めようという人にアドバイスを、というと、「念とかこだわりに縛られすぎないことが大切」という、非常に具体的な言葉が返ってきた。 「特に若い子にありがちなんですけど、服を作るにしても“無農薬の天然素材を使いたい”とかのこだわりがある人が多いんです。 昔、反原発デモがよくやられてた頃、あるミュージシャンが集まった人たちに対して、「お前ら“反原発”とか言ってるけど、むちゃくちゃ搾取がある企業のTシャツ着てんじゃん』って言ってたんですね。「自分はそういうのは着ない、メイドインジャパンのものを着てる」って言うんですけど、そういうのは無地のTシャツなのに6000円とかする。 正しい理屈で言ったら俺もそれをやんなきゃいけないんだけど、『途中でやめる』って Tシャツが一番売れてるから、それやると一気に倒産するんですね 午後2時から自分の時間なんて、日本ではちょっと考えられない生活だ。 「帰ったらお風呂入ってご飯食べたり、友だちと遊びに出かけたりしています。ただ、こっちはお店も閉まるのが早いんですよ。夜8時になるとだいたい閉まりますし、飲食店の人も長くは働かない。オーストラリアの人たちは、家族との時間を大切にするんです」日本のように24時間営業の店もない。日曜日に開いている店もない。 「最初は不便でしたが、すぐにこちらの生活リズムに慣れました」家族を大切にする働き方の背景には、過剰な「便利さ」を求めないライフスタイルがあるのだ。

Posted by ブクログ

2026/07/12

期待以上に学びが大きかった。 現在 業務委託として働く個人事業主の25歳だが、自分の立場が弱く、いざとなったらクビになるかもしれないというのも覚悟しているつもりです。 しっかり知識をつけるとかいくつか収入源を持っておくとか、生き延びるためにできることをどんどん広げていく必要がある...

期待以上に学びが大きかった。 現在 業務委託として働く個人事業主の25歳だが、自分の立場が弱く、いざとなったらクビになるかもしれないというのも覚悟しているつもりです。 しっかり知識をつけるとかいくつか収入源を持っておくとか、生き延びるためにできることをどんどん広げていく必要があると感じた。

Posted by ブクログ

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