商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/11/25 |
| JAN | 9784041166659 |
- 書籍
- 文庫
名こそ惜しめよ
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名こそ惜しめよ
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
北条政子を軸に日の本のひとつの時代が歴史小説として五人の作家によって描かれる 源平のとき、御所と鎌倉の確執、 武士という生き方、女として生きる道…… そして時は流れ去る
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内容(ブックデータベースより) 戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集! 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動...
内容(ブックデータベースより) 戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集! 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。 令和8年1月8日~11日
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鎌倉初期のアンソロジー 恋ぞ荒ぶる 朝井まかて 北条義時 人も愛し 諸田玲子 後鳥羽上皇の大姫への愛 さくり姫 澤田瞳子 一条能保室(頼朝妹)の話 誰が悪 武川佑 和田騒動の和田義盛 女人入眼 葉室麟 北条政子
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