名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー 角川文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-00

名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー 角川文庫

アンソロジー(著者), 葉室麟(著者), 朝井まかて(著者), 諸田玲子(著者), 澤田瞳子(著者), 武川佑(著者)

追加する に追加する

名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー 角川文庫

924

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/11/25
JAN 9784041166659

名こそ惜しめよ

¥924

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/16

北条政子を軸に日の本のひとつの時代が歴史小説として五人の作家によって描かれる 源平のとき、御所と鎌倉の確執、 武士という生き方、女として生きる道…… そして時は流れ去る

Posted by ブクログ

2026/01/11

内容(ブックデータベースより) 戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集! 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動...

内容(ブックデータベースより) 戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集! 源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。 令和8年1月8日~11日

Posted by ブクログ

2025/11/26

鎌倉初期のアンソロジー 恋ぞ荒ぶる 朝井まかて 北条義時 人も愛し 諸田玲子 後鳥羽上皇の大姫への愛 さくり姫 澤田瞳子 一条能保室(頼朝妹)の話 誰が悪 武川佑 和田騒動の和田義盛 女人入眼 葉室麟 北条政子

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました