商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2025/11/20 |
| JAN | 9784065409541 |
- 書籍
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ロッコク・キッチン
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ロッコク・キッチン
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商品レビュー
4.4
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食の記憶を探して、福島の浜通りを旅した 国道6号線をめぐる12編のアンソロジー 川内有緒(ノンフィクション作家)と三好大輔(映画監督)が、 国道6号線沿いの町を旅しながら、 そこに住む人々の「食」「キッチン」「レシピ」を切り口に、 暮らしを紐解き、エッセイとドキュメ...
食の記憶を探して、福島の浜通りを旅した 国道6号線をめぐる12編のアンソロジー 川内有緒(ノンフィクション作家)と三好大輔(映画監督)が、 国道6号線沿いの町を旅しながら、 そこに住む人々の「食」「キッチン」「レシピ」を切り口に、 暮らしを紐解き、エッセイとドキュメンタリー映像を制作するプロジェクト 「ロッコク・キッチン」 これをエッセイ、本にしたもの。 福島浜通り、いわずとしれた東日本大震災の原発の被災地だ。 そこに住むのは、避難から戻った人だったり、 新たにそこに来た人だったり様々。 その人たちの「食」を通して、それぞれの人の生きざま、 街の変化、物語をつづったものになっている。 なんだかおいしそう。食べ物のまわりには物語がある。 映画があるのか、、、 https://rokkokukitchen.com/ それにしても ロッコク 、、、 国道6号線とは気づかなかった。 我が家の数百メートル先にも走ってるのだが。 あれもロッコクと呼ぶのか? ・目次 はじまりのナポリタン 1 いのはなご飯てなんだ 2 チャイと愛、繰り返される夜明け 3 カツサンドと見上げた空 4 「3.11」という日常と非日常 5 小さなおうち、具だくさんのお味噌汁 6 鶏ガララーメンと月面探査機 7 もやい直す人々の餃子 8 風が吹いたその後で 9 嵐のむこうのビスク鍋 10 愛と涙と勇気の中華丼 11 それぞれのカントリー・ロード 12 赤い月という名のじゃがいも 13 自分だけの地図 14 大熊町のカクテルで酔っ払う 15 ざくぎり野菜で作る男のズボラ料理 16 その柿を食べるのか 17 星空のクラムチャウダー 18 うまれたての「あったかキッチン」 19 台所から見える世界 終 ここにいられて嬉しい
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福島原発事故から14年 みんななに食べて、どう生きてるんだろう? 食べてるものから 今 どう生きてるか 考える本なんて いいなあ! と思いました。 作者の有緒さんは ご主人と娘さんを置いて 福島に 取材に来ています。 なかなか子供を置いて しょっちゅう福島に行くのも 大変なんだ...
福島原発事故から14年 みんななに食べて、どう生きてるんだろう? 食べてるものから 今 どう生きてるか 考える本なんて いいなあ! と思いました。 作者の有緒さんは ご主人と娘さんを置いて 福島に 取材に来ています。 なかなか子供を置いて しょっちゅう福島に行くのも 大変なんだろうなあ! と思います。 このロッコク街道が取材の場所 最初は なんとインドの女の子 チャイを作ってくれました。 私は インドの人が いるなんて想像もしていませんでした。 東京電力と関連会社の人が多い だから しっかり食べられる量の多いご飯を出すお店が多い 地元の人はまだ少ない 1人住まいで 大きなお家に住む渡辺さん おばあさんです。 東京やカナダで暮らしていた。 一人暮らしをしていたお父さんが亡くなって帰ってきた。震災はその11年後 東京電力の副社長をしていて 震災後 福島に戻った人 原子力は大丈夫だと言ったので 住民の人たちに土下座した。 なんか読んでると 私は新潟に住んでいるので 最近 活動を始めた 柏崎原発は大丈夫なのかしら? と思った。 おばあさんのうちの後に 本屋を作った若い男性 地元の人 外から来る人 外国の人 みんな文化の香りを運んでくる みんなで 生きるエネルギーを作り出している。 乗り越えるエネルギーは素晴らしい 見上げる星空の美しさも素晴らしい しっかりとご飯を食べて生きてってください。 いい街になりますように。
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この地域に人が生活をしている。自ら選んでこの地に来ている。一人ひとりの物語がある。 震災や原発事故、復興の在り方、それぞれに考え方がある。言葉では尽くせない、涙がこぼれる瞬間もあるけれど、みんな前を向いて暮らしている。お互いを支え合いながら生きている。都会の利便性はないけれど、お...
この地域に人が生活をしている。自ら選んでこの地に来ている。一人ひとりの物語がある。 震災や原発事故、復興の在り方、それぞれに考え方がある。言葉では尽くせない、涙がこぼれる瞬間もあるけれど、みんな前を向いて暮らしている。お互いを支え合いながら生きている。都会の利便性はないけれど、お互いの得意を持ち寄って豊かに暮らしている。かわいそうだとか寂しそうだとか思う前に会って話して欲しい。
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