商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2025/11/20 |
| JAN | 9784267024764 |
- 書籍
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ふたりの祖国
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ふたりの祖国
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商品レビュー
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残された書簡や資料を丁寧に調査し、戦争回避のためにそれぞれの立場で奔走する学者や軍人たち。1959生まれのおじいにとって、なんで天皇中心にまとまることが出来なかったのか、今も疑問です。米軍がコンビーフ食べてる時我が軍は泥水を飲んでたんや。机上の空論で政治や社会を動かす愚策は、この...
残された書簡や資料を丁寧に調査し、戦争回避のためにそれぞれの立場で奔走する学者や軍人たち。1959生まれのおじいにとって、なんで天皇中心にまとまることが出来なかったのか、今も疑問です。米軍がコンビーフ食べてる時我が軍は泥水を飲んでたんや。机上の空論で政治や社会を動かす愚策は、この大戦を最後にして欲しいもんです。
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朝河貫一の慧眼に深く感じ入るとともに、読みながらシロビキ主導でウクライナに侵攻したロシアと関東軍主導で満州に侵攻した日本が重なった。
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読了後、 朝河貫一と徳富蘇峰はその後、どうなったんだろうと調べてしまった 二人は活躍と暗躍をしたんだなぁ 暗すぎる時代の小説だけど 文章は読みやすかった 教授の方に肩入れして読んだ
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