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処刑人と行く異世界冒険譚(2)
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処刑人と行く異世界冒険譚(2)

きりしま(著者), ttl(イラスト)

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処刑人と行く異世界冒険譚(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2025/11/10
JAN 9784867947661

処刑人と行く異世界冒険譚(2)

¥1,399

商品レビュー

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2026/03/06

ミラリスみたいな「空気が読めない・人の話を聞かない・勝手に行動する」ようなタイプが、ちゃんと物語の障害として機能するパターンって、近年あまり読んでいなかったから新鮮。あと「変換」スキルの怖さをツカサがちゃんと理解して、軽々しく使わない姿勢には好感が持てる。またそれを成長の機会につ...

ミラリスみたいな「空気が読めない・人の話を聞かない・勝手に行動する」ようなタイプが、ちゃんと物語の障害として機能するパターンって、近年あまり読んでいなかったから新鮮。あと「変換」スキルの怖さをツカサがちゃんと理解して、軽々しく使わない姿勢には好感が持てる。またそれを成長の機会につなげるラングの師匠ムーブはとても頼もしく感じた。このタイミングで疑似家族っぽい関係性が整ってきたんだったか。ある意味ツカサのこの世界では少し浮いているような幼さが、この関係の中で効果的に機能していて良いよね……

Posted by ブクログ

2026/01/18

面白かった! 正しい正義なんてない 師であり、憧れであり、兄のようである男からの言葉に、ツカサはどんな答えをだすのか。 悩み苦しむ姿に、成長の伸びしろを感じられて、この先の物語を読むのが楽しみで仕方がない。 WEB版を読みたくなるけど、本が出るまで待ちたい気持ちもあって、すご...

面白かった! 正しい正義なんてない 師であり、憧れであり、兄のようである男からの言葉に、ツカサはどんな答えをだすのか。 悩み苦しむ姿に、成長の伸びしろを感じられて、この先の物語を読むのが楽しみで仕方がない。 WEB版を読みたくなるけど、本が出るまで待ちたい気持ちもあって、すごく苦しい! 色んなキャラクターが出て来て、そのキャラクターもツカサからみたら悪に見えたり、厄介者にしか見えなかったりするけれど、他の視点から見ればまた違う。そんな多面性を持ったキャラクターたちが登場して、読者という傍観者でしかない私も『正義』についてツカサ同様に考え込んでしまった。 ツカサの持つ変換の能力が、言語だけではなく、物だけでもなく、人の性格にも作用することが分かって、それを使うか否かを悩むツカサの苦悩に、深く共感してしまった。 『正しい』とは、いったい何なのだろう? そんな事も考えた。答えは出ないけれど。 ああ!続きが欲しい! ラングとツカサの旅の続きが知りたい!

Posted by ブクログ