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空に浮かぶ密室 ハヤカワ・ミステリ2021
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空に浮かぶ密室 ハヤカワ・ミステリ2021

トム・ミード(著者), 中山宥(訳者)

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空に浮かぶ密室 ハヤカワ・ミステリ2021

2,750円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/11/06
JAN 9784150020217

空に浮かぶ密室

¥2,750

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 密室殺人事件
  • ロンドン1938
  • 若き弁護士の挑戦
  • 奇術師探偵
  • 緊迫した推理劇
  • 本格ミステリ
  • 信頼関係の探求
  • 警視庁との絆
  • 黄金期オマージュ
  • 古典的魅力

1938年のロンドンを舞台にした本作は、連続密室殺人事件を巡る緊迫した物語が展開されます。若き弁護士エドムンドが容疑者として逮捕され、元奇術師の探偵スペクターがその真相を解き明かす過程は、まるで奇術の舞台を観ているかのように鮮やかです。密室トリックの巧妙さや二転三転する展開は、前作以上にグレードアップしており、読者を引き込む要素が満載です。警視庁のフリント警部補との信頼関係や、影で暗躍する黒幕の存在も物語を一層引き立てています。古典的な探偵小説の魅力を感じさせつつ、現代的な演出も施されており、挑戦的な要素が随所に散りばめられています。読者にとって、真相を見抜く楽しみが待っている一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/07

元奇術師の探偵ジョセフ・スペクターのシリーズ第2弾。 観覧車での殺人、奇術の最中に転がり出た死体、密室殺人と今回も不可能犯罪がてんこ盛りでワクワクする。 まあ解決編は正直無理っぽいと思うものもあったが、楽しめたからよし。ストーリー的には、ラストでイブズ君はそれでいいの?とは思った...

元奇術師の探偵ジョセフ・スペクターのシリーズ第2弾。 観覧車での殺人、奇術の最中に転がり出た死体、密室殺人と今回も不可能犯罪がてんこ盛りでワクワクする。 まあ解決編は正直無理っぽいと思うものもあったが、楽しめたからよし。ストーリー的には、ラストでイブズ君はそれでいいの?とは思った。

Posted by ブクログ

2026/07/26

この作品の前の事件「死と奇術師」を3年前に読了しているらしいが片鱗も思い出せない。あまり好みでない作品に感想を書かないから余計に忘れる。 トム・ミードの作品があんまり合わないのかなー。繰り返しが多くて。昨今の早送りビデオ再生のような悪習慣のせいか、まどろっこしく感じる。読者のため...

この作品の前の事件「死と奇術師」を3年前に読了しているらしいが片鱗も思い出せない。あまり好みでない作品に感想を書かないから余計に忘れる。 トム・ミードの作品があんまり合わないのかなー。繰り返しが多くて。昨今の早送りビデオ再生のような悪習慣のせいか、まどろっこしく感じる。読者のための意図的な回顧や整理を登場人物がするのが好きじゃないんだな。

Posted by ブクログ

2026/05/05

2段にわかれたなかなかボリュームのある本やったけど、やっと読了! イギリス作家のミステリー。 前作あるみたいやけど、読んでなくても支障なく読めた。 空飛ぶ密室ということで、舞台は観覧車。でもそこから、劇場だったり、控え室で殺人起こったり。推理に入る前にいろいろ状況や、アリバイを事...

2段にわかれたなかなかボリュームのある本やったけど、やっと読了! イギリス作家のミステリー。 前作あるみたいやけど、読んでなくても支障なく読めた。 空飛ぶ密室ということで、舞台は観覧車。でもそこから、劇場だったり、控え室で殺人起こったり。推理に入る前にいろいろ状況や、アリバイを事細かに描写があって読者が挑戦しやすいように工夫されてたな。確かに、トリックや犯人について根拠としてこのページにこう記されているって注釈あって、はぁはぁなるほどな~と思いながら読んでた。おぉ!びっくり!!って感じのじゃなかったけど、キャラクターもパンチきいてて楽しく読めたかな!

Posted by ブクログ

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