商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2025/11/06 |
| JAN | 9784299073280 |
- 書籍
- 文庫
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ
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スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 大人の小休止と鎌倉野菜のポトフ
¥819
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商品レビュー
3.9
21件のお客様レビュー
キッチンカーのネタを思い浮いて書きたくなったのかな、と邪推してしまう展開。鎌倉という土地の魅力も。 スープを家でも堪能できるのは羨ましい。
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2025年。シリーズ10作目。理恵の元同僚伊予がメイン。 表紙は、伊予と露、キッチンカーの阿久田だね。 「ハンカチを渡す」伊予のパニック障害発症と祖母が住んでた鎌倉に引っ越すまで。:夏野菜のミネストローネ 「消失シークヮーサー」鎌倉でキッチンカー経営の阿久田、常連の佐藤老女、サラ...
2025年。シリーズ10作目。理恵の元同僚伊予がメイン。 表紙は、伊予と露、キッチンカーの阿久田だね。 「ハンカチを渡す」伊予のパニック障害発症と祖母が住んでた鎌倉に引っ越すまで。:夏野菜のミネストローネ 「消失シークヮーサー」鎌倉でキッチンカー経営の阿久田、常連の佐藤老女、サラリーマン喜屋武さんとの出会い。阿久田が麻野の興味を持ち、伊予に紹介してもらう。:マルミタコ=カツオとじゃかいものバスク風スープ。魚は最後に入れるのがコツ。 「キッチンカーの死角」麻野と慎哉が鎌倉へ。ブラック企業勤めの喜屋武も休みが必要なよう。沖縄へ帰る。:ベイクドアラスカ=中のアイス溶けないスイーツ。 「幻のワインは露と消える」祖母の遺品を片づけ終わりそうな伊予。ワイン発掘。長野のワイン工房まで巻き込み。伊予は鎌倉へ住みながら働くことに。:けんちん汁栗入り。 備忘録的にダラダラ書いたので見逃しているが、ルクセンブルク料理もあったはず。 あいかわらず人は死なないが、謎と推理はある。 あいかわらず、おいしそうで推理も冴えている。スープ屋しずく通いたい~~~
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後は賛否が起きそうだけど、スープ屋しずくらしい終わり方。語り手は伊予ちゃん。主たる語り手だった理恵さんの登場は控えめ。 パニック発作の流れは身近なことでハラハラした。休職を認める会社で良かった。そうでなかったら余計ストレスになったと思う。 全体的に『しずく』ならではの雰囲気は味わえた。活力になり、清々しい朝を迎えたような気分になれた。 新キャラも準レギュラー化してくれそうで嬉しい。ほぼ身内化した理恵さんの視点はこれから減っていくのだろうか。次巻も楽しみ。
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