商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2025/11/05 |
| JAN | 9784267024771 |
- 書籍
- 文庫
こちらはただの「落とし物係」です!
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商品レビュー
3.5
17件のお客様レビュー
妖怪小説でおなじみの作者初の警察小説。とは言え主人公は警察官ではなく行政職員。かつ、落とし物に触れることでサイコメトリーを発動するっていうお話なので、やっぱりちょっとオカルト寄りですね。 サイコメトリーで得られた情報をもとに動くので、あまり捜査って感じがしない。なので、あまり警察...
妖怪小説でおなじみの作者初の警察小説。とは言え主人公は警察官ではなく行政職員。かつ、落とし物に触れることでサイコメトリーを発動するっていうお話なので、やっぱりちょっとオカルト寄りですね。 サイコメトリーで得られた情報をもとに動くので、あまり捜査って感じがしない。なので、あまり警察小説という感じにはなってないです。作者念願の警察小説とのことなので、シリーズ化するといいですね。
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仁科裕貴さんの作品 けっこう面白く、読みやすくてスイスイとページを進めていけました! 警察の落とし物係 音無遠子と巡査部長鳴上が落とし物を触れたことで見える特殊な能力で事件を解決していく。 まさか犯人が身近なあの人だったとは。
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ささっと読めておもろかった!広島に住んどるけぇ、場所とかがわかってちょっと親近感.警察署行ったら鳴上さんおらんかなぁ? 色々と伏線やらが簡単すぎるな、とは思ったので星4つ!
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