商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/11/08 |
| JAN | 9784049165944 |
- 書籍
- 文庫
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(ⅩⅢ)
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新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙(ⅩⅢ)
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商品レビュー
5
6件のお客様レビュー
「第一幕」 憶測が憶測を呼んでく。 何を考えているのか分からないだけでなく、これまで行って来た実績が大き過ぎるから警戒されるのだろ。 「第二幕」 隠されていた情報とは。 適当なことを言っても信じてしまうのは、教養が足りていないのもあるが本物を知らないからなのだろう。 「第三幕...
「第一幕」 憶測が憶測を呼んでく。 何を考えているのか分からないだけでなく、これまで行って来た実績が大き過ぎるから警戒されるのだろ。 「第二幕」 隠されていた情報とは。 適当なことを言っても信じてしまうのは、教養が足りていないのもあるが本物を知らないからなのだろう。 「第三幕」 こっそり潜入したうえ。 不安になっているからこそ早急に動かなければならないが、同時に広い視野を持たなければならないよな。 「第四幕」 狙われているのは誰か。 冷静に考えてみれば殺して得をする人物はすぐに思い浮かんだだろうが、どこで実行するかが問題だろう。 「第五幕」 外では戦が始まってた。 どうにかなると甘い考えを持っていたからこそ、現実に直面した時の絶望は大きく思考も停止したのだろ。
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- ネタバレ
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コルとミューリの冒険の一先ず?の大団円。 帯を見た時、え?これで最終巻なの?と驚いたのだけど。 だってまだまだ旅は続くと思っていたから。 けれども確かにコルの旅としてはこの公会議(宗教改革)が最終目的として相応しいだろう。 その公会議。 これ以上ないほどの仲間たちが揃って順調に進むけれどそういう時ほど足元を掬うような罠が待っているのはお約束。 けれどこれほど剣の戦いになるとは思ってなかった。 コルは頑張った。 けれどやっぱりその栄誉はミューリのものだろう。 式典で堂々と狼の姿を晒すミューリの誇らしい気持ちが手に取れるようだ。 さてコルとミューリの冒険は終わるようだけど、このあとはミューリの冒険がまた描かれるのだろうか? 新大陸の伏線も回収されてないしね。 その時は隣に誰がいるのか? 期待したい。 とりあえず作者には、すてきなお話をありがとう、お疲れ様と言いたい。
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“羊たちの宴”の上下巻の下巻は シリーズを締めくくる本編の最終巻。 周囲の心情が中心だった上巻から、 とうとう公会議当日を迎え、 真っ向からの“最終決戦”。 内容としては、 久々にシンプルな展開の熱さだけで 少し本を持つ手が震えるくらい感動した。 今巻になってから登場した、 ...
“羊たちの宴”の上下巻の下巻は シリーズを締めくくる本編の最終巻。 周囲の心情が中心だった上巻から、 とうとう公会議当日を迎え、 真っ向からの“最終決戦”。 内容としては、 久々にシンプルな展開の熱さだけで 少し本を持つ手が震えるくらい感動した。 今巻になってから登場した、 スケープゴート的に祀り上げられることになる ユーベルノというキャラクターが 本当にいい味を出していて、 シリーズの中でも屈指の好きなキャラクターになった。
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