1,800円以上の注文で送料無料
奇妙な花嫁候補 ロンドン謎解き結婚相談所 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-07

奇妙な花嫁候補 ロンドン謎解き結婚相談所 創元推理文庫

アリスン・モントクレア(著者), 山田久美子(訳者)

追加する に追加する

奇妙な花嫁候補 ロンドン謎解き結婚相談所 創元推理文庫

1,430

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/10/31
JAN 9784488134136

奇妙な花嫁候補

¥1,430

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/10

シリーズ第五弾。 〈ライト・ソート結婚相談所〉に、アデラという既婚女性が訪れます。 がんで余命僅かだという彼女は、自分の死後、昆虫学者の夫に後添えを探してほしいと依頼。 困惑しながらもその願いを受け入れるアイリスとグウェンですが、後日そのアデラの死体が森の中で発見されて・・。 ...

シリーズ第五弾。 〈ライト・ソート結婚相談所〉に、アデラという既婚女性が訪れます。 がんで余命僅かだという彼女は、自分の死後、昆虫学者の夫に後添えを探してほしいと依頼。 困惑しながらもその願いを受け入れるアイリスとグウェンですが、後日そのアデラの死体が森の中で発見されて・・。 今回は、“グウェン受難の回”という感じですかね。 愛息ロニーの親権回復がかかった精神医療裁判所での審理を控えてナーバスになっているところに、亡き夫から〈ベインブリッジ・リミテッド〉の取締役の座を相続している関係でゲスト出席した取締役会で、彼女の後見人・パースンが思わぬ背信行為に出るというWパンチで大打撃。 しかもパースンの背信行為の裏を探っていくうちに、さらなる事件が重なってくるという複雑展開に。 一方アイリスは、アデラの死に事件性を見抜いた地元警察のクイントン巡査に協力することになり、持ち前のフットワークと前職のネットワークを活用して、こちらも大忙し。 それにしてもアイリスが“甲虫好き”で、「王立昆虫学会」の会員だったとは意外でしたね。 で、アイリス(&クイントン巡査)が調査しているアデラ殺人事件と、グウェンが取り組む〈ベインブリッジ・リミテッド〉の内紛事件(に関連するあれこれ)という、別々と思えていた事件が徐々に繋がりを見せてくる後半にかけての流れは、グイグイ引き込まれる面白さで一気読み。 そして当シリーズの見どころといえば、やっぱりアイリスとグウェンのバディっぷりになるのですが、本作でもウィットに富んだ二人のやり取りとお互いを信頼し合った最高のフレンドシップを見せてくれました。 しかも、二人ともモテモテで、ただでさえカオスな展開の中にロマンスパートにも結構ページを割いてくるという詰め込みっぷりです。 ま、二人が魅力的すぎるのでロマンス発生してまうのはしゃーないですね。 ということで、この度もかっちょいい二人の女性の活躍に心躍らせていただきました。 ところで、“周りに男性が多すぎる”アイリスの恋模様ですが・・ホンマにアーチーでええの?前作『ワインレッドの追跡者 』で、アイリスがピンチだった時に助けてくれなかったよね・・? と、ちょっとその辺で今イチ彼が信用できない私。 それより個人的には、新キャラ・クイントン巡査を推してます! まだ若いですが好青年だしなかなかの有望株かと思うのですけど…どう?アイリス? とりま、グウェン&サリーの今後の進展具合と併せて、これからも二人の恋愛事情も見守っていきたいと思います~♪

Posted by ブクログ

2026/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロンドン謎解き結婚相談所第五弾。 グウェンは精神医療裁判所の審理を控えて、 少しナーバスに。 サリーとデートもするが心定まらず。 アイリスの方は(甲虫好きとは知らなかった!)、 王立甲虫学会で会った幼なじみとデートをする一方、 恋人のギャングスター、アーチ―の甥の結婚式に誘われる。 事件の方は、 自分の死期を悟り、自らの死後に夫のために結婚相談所を申し込んだ女性が、 グウェンとの約束を破り自殺したことからはじまる。 ショックを受けるグウェンたちだったが、 自殺した場所の警察の巡査が疑問を抱いて、結婚相談所にやってくる。 巡査より殺人事件解決の経験が豊富な二人は、 捜査に協力することに。 グウェンの後見人の弁護士が見せた笑顔だけで、 金の横領まで見破るグウェンの観察力と推理力は素晴らしい。

Posted by ブクログ

2026/01/08

人物多すぎ、解説読んでも思い出せないが、よくまとめた。しかし、このシリーズ1年間の話とは、巻き込まれすぎだ。

Posted by ブクログ