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プレイグラウンド
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プレイグラウンド

リチャード・パワーズ(著者), 木原善彦(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/10/30
JAN 9784105058784

プレイグラウンド

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商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2026/04/21

コーマックマッカーシーもオースターも亡くなりジョンアーヴィングの次作をいつ読めるのかわからない今わたしは何を読めばいいのかと悲嘆したい気分になりがちだけど大丈夫まだパワーズがいる60代だしまだまだ行ける ------ 日本未訳なだけでアーヴィングは新作だしてたのか!まだまだ円安な...

コーマックマッカーシーもオースターも亡くなりジョンアーヴィングの次作をいつ読めるのかわからない今わたしは何を読めばいいのかと悲嘆したい気分になりがちだけど大丈夫まだパワーズがいる60代だしまだまだ行ける ------ 日本未訳なだけでアーヴィングは新作だしてたのか!まだまだ円安なので翻訳どうかお願いします

Posted by ブクログ

2026/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トマス・ピンチョン著作『逆光』が重版しました、とのポストをふと目にした。プロフィールを見ると、同じ訳者である木原義彦氏が『プレイグラウンド』に関するポストを引用リポストしていたというのがこの本との接点。本屋に行った際に見かけて、ちょっと買ってみるかと4,500円の本をレジに渡したのが最後、最後まで興味深く読ませてもらった。 初めに文章について話すと、小難しいわけでもなく、だらだらとしているわけでもなく、良い塩梅で読者をこの本の世界に引っ張ってくれた。作者及び訳者の力量によるものと思う。勝手なイメージだがアメリカ文学は固有名詞をその文化圏の固有名詞及び「常識」の範囲を拡大した、読者を選別するような固有名詞の羅列が多いものが「文学」として歓迎されているような気がするーこれはほんとに気がする、というか偏見でしかないーので、一一般読者の私としては手の取りづらいものがあるが、この本はそうでもない。というか()書きで説明してくれいてる。助かる。平易ではあるけど読みごたえはある、という私の求めている範囲内の難易度であった。 ここから内容について話す。メタ的な「AI小説」が大きなネタバレとしてある。 ラファとトッドという男子学生の友情と決裂を分岐として、トッドを始とするAIの機械叙述と現実に起きた友情の決裂と願望の成就がなされる物語が並記されていく。 その物語の背景には自然(海というこの地球の99%を占める存在で未知なる生命がいくらでもいる世界)がある。 まあ、ラファとトッドの決裂及びその後の資金面の催促やたかりはラファという存在を卑小にしているが、そこの違和感というか気持ち良く無さを除けば、非常にスムーズな物語である。

Posted by ブクログ

2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

しばらく「視点は誰?」「ん?誰に語っているの?」など少々混乱したが、最後のほうまで行くと、そうかそう来たかーと。 面白かった。

Posted by ブクログ

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