商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/10/24 |
| JAN | 9784041159279 |
- 書籍
- 文庫
短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇
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短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
多様なテーマを通じて、短歌の魅力を再発見できる作品です。読者から寄せられた短歌が、穂村弘の独自の視点で選ばれ、評されており、特に「手紙」や「ラブホテル」など、現代的なテーマが印象的です。短い言葉の中に込められたセンチメンタルや不穏な感情が、まるで生きた作品のように響きます。投稿された短歌は、時に軽やかで、時に深い思索を促すもので、読者自身の感情とリンクする瞬間が多くあります。穂村の講評は、単なる評価にとどまらず、短歌の背景や深層を探る手助けをしてくれます。このシリーズは、短歌の新たな楽しみ方を提供し、読者の心に残る作品となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
飲み過ぎてしゃがみ込んでる女の子たき火のようにみつめる男子 「あたし」って打つ子に「私」で打ち返す今の私は嫌な顔してる 青リンゴ シャボン シトラス 人間のにおい消えてく女子更衣室 iPodでシャッフルされる生きている人と死んでる人の歌声
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相変わらず野生のプロの群れが歩いてるな……。 なんでこんなセンチメンタルだったり不穏だったり不思議な短歌がいっぱい届くんだよ……。
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『ダ・ヴィンチ』誌上で今も連載されている、穂村弘さんが読者から募集した短歌を選び、評する「短歌ください」。人気シリーズ第四弾の文庫化。 歌人の穂村さんが、読者から寄せられた短歌を評する「短歌ください」の文庫化第四弾です。 短いテーマから軽やかに飛躍したそれぞれの歌がやっぱりと...
『ダ・ヴィンチ』誌上で今も連載されている、穂村弘さんが読者から募集した短歌を選び、評する「短歌ください」。人気シリーズ第四弾の文庫化。 歌人の穂村さんが、読者から寄せられた短歌を評する「短歌ください」の文庫化第四弾です。 短いテーマから軽やかに飛躍したそれぞれの歌がやっぱりとても素敵です。 気の所為かもしれないですが、今回は気持ち性的なテーマや作品が多かった印象。「童貞」または「処女」とか「ラブホテル」とか。 好きだったテーマは「手紙」。送ることも受け取ることも少なくなった今だからこそ、感じられることもある。
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