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ひどい民話を語る会 角川文庫
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ひどい民話を語る会 角川文庫

京極夏彦(著者), 多田克己(著者), 村上健司(著者), 黒史郎(著者)

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ひどい民話を語る会 角川文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/24
JAN 9784041166017

ひどい民話を語る会

¥858

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2026/02/10

桃太郎がボボ太郎?やっば!くっそ腹痛 京極先生“出ちゃった”とかほんとやめて! “ボボ太郎って名前でいいべ”じゃねーよ!爆笑! そんなこといったら人類みんなボボ太郎とかいってww あーまじでうける! 隣の爺さん型wwいやわかるけど! ちょっとまじでふざけないでもらっていいですか...

桃太郎がボボ太郎?やっば!くっそ腹痛 京極先生“出ちゃった”とかほんとやめて! “ボボ太郎って名前でいいべ”じゃねーよ!爆笑! そんなこといったら人類みんなボボ太郎とかいってww あーまじでうける! 隣の爺さん型wwいやわかるけど! ちょっとまじでふざけないでもらっていいですか 天才が集まりすぎててもうしんどい許して とっぴんぱらりのぷう!かわいい! “昔話は自由にあちらこちらへ飛び回る鳥のように移動するが、伝説は植物のように根を張り動かない” わかりやす! さすが柳田國男先生! と思いきや、“桃から生まれた桃太郎とヴィーナス誕生を重ねる”…? “國男さんは上品”とかいって京極先生ww大好き

Posted by ブクログ

2026/01/08

糞尿屁、小学生が好きな下品な盛り上がりがこんなにもあるんだぞという、全国物産展のような本。トークテーマごとに章が区切られているので非常に読みやすい。 巻頭巻末の文章が素晴らしくよく、トークイベントをそのまま書籍化したものだが、この2つの文章で挟むことで本としての深みを出している...

糞尿屁、小学生が好きな下品な盛り上がりがこんなにもあるんだぞという、全国物産展のような本。トークテーマごとに章が区切られているので非常に読みやすい。 巻頭巻末の文章が素晴らしくよく、トークイベントをそのまま書籍化したものだが、この2つの文章で挟むことで本としての深みを出している。巻頭は「話が面白い人はなぜ面白く話せるのか?」。巻末は「ひどい民話の存在意義について」と、本内容を読まなければ何を言っているのだ?と言うものだが、非常に深く、実になる内容である。(ここで言う実は糞ではない) 本やテレビ等を通じて伝わってくるお話は非常に整備されて健全であるが、悪く言えば毒がない。果たしてそれで本当に良いのであろうか?人にエンターテイメントを提供する人であれば愚問だろう。 あ、こんなに下品でいいんだ。起承転結がなくても相手を笑わせればそれでいいんだ。と会話や読み聞かせるお話は気張らなくてもいいと馬鹿馬鹿しくなるほど理解できる。そんな本だった。

Posted by ブクログ

2026/01/02

文庫王国から。むかしばなしになると、なんだかよい感じに仕上がっているけど、民話レベルで見てみると、まあヒドイことになってるんですね。下ネタが多いのも苦笑い。

Posted by ブクログ