商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2025/10/24 |
| JAN | 9784046849939 |
- 書籍
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さよなら、英雄になった旦那様(1)
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さよなら、英雄になった旦那様(1)
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商品レビュー
5
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フローラ側とエリオット側の対比が面白い。 無私と私利私欲 アンデッド討伐で厳しい状況なのに、ドルフとバーバラ のおかげで楽しそうで、皆が皆のために一丸となってい て希望に溢れてる。 でもエリオットの方は、皆、自分のことばかり。 エリオットは愚かだなぁ。他の騎士たちも気づき始めて るのに、いまだにエミリーの加護を疑うことさえない。 聖剣の器になった剣が、無私の気持ちでしか作り得なかっ た剣だと知ったというのに。 フローラに贈られた剣だというのに。 アグレアスにとって、表面上だけでもエリオットが聖騎士 で、エミリーが聖女であればいいんだね。 ただ、本物の聖女のような存在は、囲い込めればいいが、 そうじゃなければ邪魔な存在だと。 アンデットを使ってクーデター? でもあの聡い王太子と婚約者がいる。バカにしていると 足元を掬われる。
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騎士である夫の無事をずっと祈っていたフローラ。聖騎士の妻なのに祈るくらいしかできない。理不尽な評価をされ、身に覚えもない悪評が流れる。そんな肩身の狭い状況で、一方的に離縁されたフローラがドルフたちに挨拶に行こうと思ってくれたのは本当によかった。そこで出会った人々との交流で、過去の...
騎士である夫の無事をずっと祈っていたフローラ。聖騎士の妻なのに祈るくらいしかできない。理不尽な評価をされ、身に覚えもない悪評が流れる。そんな肩身の狭い状況で、一方的に離縁されたフローラがドルフたちに挨拶に行こうと思ってくれたのは本当によかった。そこで出会った人々との交流で、過去のことを思い出すことが少なくなってきたと感じるし。これまでチヤホヤされていた聖騎士と聖女。2人の状況がどんどん悪くなり、すべての選択が悪い方向に向かわせているように見えるから、今後どうなっていくのか気になった。フローラとギルバートがどうなるのかも気になるところ。
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